【初心者】英語多読に超絶おすすめ本まとめ12選。読みやすい洋書レベル別。

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「Magic Tree House」の画像検索結果

どうもフロッキーです。

僕は受験英語に反旗を翻してからずっと「英語多読」を行ってきましたが、本を探すのが非常に面倒。

自分のレベルに合ってないとつまらないので、本選びは重要ですが探す時間があるならどんどん読みたい。

そこで今回は

英語多読初心者に超絶おすすめの読みやすい洋書、レーベルをレベル別で紹介します。

これらを参考にして探す時間を短くし、がんがん多読してください!

読む洋書選びで使った2サイト

読む本を探すにあたってとても参考にした2サイトはこちら。

SSS推薦・多読用基本洋書のご紹介

上のレベル3まで

tadoking.com

のレビューを参考にしました。多読王国はユーザーの生の声が聴けるし、YLレベルを各ユーザーが登録してくれているので探しやすいです。

YLレベルとは読みやすさレベルのことです。

めっちゃおすすめ。

フロッキーさんの読了書籍全データ – 多読王国

↑でレベル3ぐらいまではすべて登録しているので、初心者の方で読む本を選ぶのが面倒という方は参考までに。

(飽き性の僕が読み切れたのだから、多少は参考になると思います笑)

それでは、SSS勉強法で言われているYLレベルを基準に、僕が読んできてオススメな本を紹介します。

レベル0

レベル0を侮ってはいけません。

僕は「受験勉強もしてるし、レベル2ぐらいからだろ」と天狗になっていた結果、レベル2.5ぐらいで楽しく読めずに挫折しました。

SSS式勉強法も言っているように、分からなくなったらレベルを落とすを実行しました。

まず英語を続けて読めるという基礎体力がつかないと英語多読は継続できません。

「基礎 スラムダンク」の画像検索結果

YLCR L1シリーズ

絵も新しいし、ページ最後にちょっと難しめの単語の解説と例文が書かれているのでとてもおすすめです。

Foundations Reading Library Level 1

人間の闇っぽい描写が個人的に好きです(笑)

MacMillan Readers Level 1

ペンギンリーダーズよりも個人的にこっちの文体が好き。ペンギンはシンプルすぎます。

ちなみにこれらの本は紀伊国屋書店やジュンク堂渋谷店にあると思います。

僕は0レベルの本を立ち読みで60冊ぐらい読みました。0レベルはすぐ読めるので買うのがちょっと

(すいません・・・)

レベル1

まだまだ修行の段階ですが、英語を読むのが苦ではないはずです。

Cambridge English Readers Level1

単語はやさしいのに、ストーリーが単調じゃなくておすすめ。

I Can Read Book 2

読みやすい。Frog and Toad Are Friendsが特に好きです。

上記以外にもさきほどの MacMillan Readersのレベル2や、Nate the Greatyaなどを44冊ほど読みました

レベル2

ここまでくると、日本語を介さず完全に英語を読んでる状態になります。

Bookworms Series

Oxford Bookworms Library レベル1

Magic Tree Houseシリーズ

名作。初めての洋書って感じですが、ローマが舞台となったり、エジプトだったりと歴史好き必見です。

しかもこのマジックツリーハウスには
「もっと気になった人はこれを読んでみて」
という感じで、付属本まであります。この学問への導線が見事。
本編を読んでから、気になった世界の付属本を読むのがすごくおすすめです。

レベル2は70冊程度です。さすがに英語力がついた実感がありました。

そしてこのあたりで学校の授業で分からない単語を知る快感を覚えました。

(daily productsで乳製品か。たしかに昔の人は家畜から毎日補給してるもんな!というように)

レベル3

英語多読の魅力を完全に知ります。

あとは勝手に好きな本読むわ、という状態に。

Fantastic Mr. Fox

Horrid Henry

Dragon Slayers’ Academy

これはロードオブザリングなどの中世ヨーロッパ風が好きな人はどはまりします。

レベル3は20冊程度。これを読み終え、レベル4に差し掛かったあたりで英語のブレークスルーが起きました。

レベル4

僕の現在地(2018/1/24)なので、これより先は知りません。

ただ英語多読を続けてきてよかったと思います。

大学の講義は基本余裕で、周囲の人との差が開き始めました。

時間はかかりますが、この方法でリーディング力、リスニング力はアップしました。

Holes

まとめ

この記事はかなり力作です。

いかがでしたでしょうか。

やっぱり英語は楽しく、かつ本物の力を身に付けたいですよね。

それには多読が絶対に必要だと思います。

参考にしてみてください。

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