どっちが楽?私立大学一般入試とセンター試験の難易度、違い、受かりやすいのは。

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どうもフロッキーです。

大学受験にはセンター試験と一般試験がありますね。

僕は大学により簡単に入学する方法としては

一般試験の方がより簡単だと思います。

今回はその理由を見ていきましょう。

一般試験が楽な2つの理由

僕は浪人したので、2回センターと一般を受けました。

その経験から言うと、圧倒的に一般試験の方が受かりやすいと思います。これは

受ける人のレベルと人数が違う

試験対策を立てやすい

という理由からです。

センターは簡単に出願できるから競争率が上がる

まずセンターの場合は当然全国の人が、お金さえ出せば簡単に出願できます。

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すると滑り止めの大学を抑えておこうという気持ちになると思います。(出願料も一般に比べて安いですからね)

そうなると倍率も合格最低点も上がります。大学は上から取っていきますからね。

しかも過去問ばかり解いていれば、実力がなくても本番前1か月で10~20点あげることも可能です。

大学入試センター試験過去問レビュー英語 2018 (河合塾シリーズ)

(歴史などはセンター定番の問題が多いため、それを覚えれば意外といける)

私大の方が対策が立てやすい

次に試験対策ですが、確かにセンター試験の方が基礎的問題なので簡単っちゃ簡単です。

とはいえ、日東駒専レベルであればセンター試験で7割取れる人なら、一般でも6~7割は取れるはずです。

だから一般試験だからってべらぼうに難しいわけではありません。マーチ以上は別ですが。

それに一般試験となるとその大学に入りたい人が積極的に受けるので、全体的なレベルは互角であるのと

大学側としては一般試験で受験する学生を受からせたいので、募集人数もセンターよりかなり多めです。

(受験料が高いから?!)

さらに上位を目指している人が滑り止めで受けにくると、大学独特の問題形式に戸惑うといったケースもあります。

それに対してその大学が第一志望の方は、しっかり対策を立てられるはず。ここが共通問題であるセンターとの違いの1つです。

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