大の男が号泣。クラナド の感動ポイントと4回観た感想。

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どうもフロッキーです。

僕はクラナドを4回観て、かなり影響を受けました。

もちろん↓の記事で上位に取り上げています。

神アニメランキングおすすめ26!面白い、バトル、恋愛を厳選

今回はCLANNNADの

あらすじ

感動回一覧

一番泣いた回

について書きたいと思います。

クラナドのあらすじ

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クラナド=人生という意味らしいです。

この言葉の通りにストーリーは主人公岡崎朋也を通じて

学生時代

働き口を探す

就職後、結婚

子育て

という人生を感動とともに追体験します。

レベル別、感動ポイント一覧

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クラナドをクラナドたらしめているものは間違いなく感動の部分でしょう。

そこで私的感動ポイントを振り返ってみたいと思います。

先人がすでにヤフー知恵袋でとても興味深い表を作成してくださっているので今回はそちらを引用します。

一言感想と、感動回には色をつけます。

クラナドのアニメって何話から泣けますか? – あくまで個人的な感想だが・… – Yahoo!知恵袋

『CLANNAD-クラナド-』(2007年10月~2008年3月)
01話「桜舞い散る坂道で」
02話「最初の一歩」
03話「涙のあとにもう一度」
04話「仲間をさがそう」
05話「彫刻のある風景」
06話「姉と妹の創立者祭」
07話「星形の気持ち」
08話「黄昏に消える風」
09話「夢の最後まで」☆☆☆☆
風子を忘れてしまう回。

10話「天才少女の挑戦」
11話「放課後の狂想曲」
12話「かくされた世界」
13話「思い出の庭を」
14話「Theory of Everything」☆☆☆☆
ことみの両親からの手紙。

15話「困った問題」
16話「3 on 3」
17話「不在の空間」
18話「逆転の秘策」
19話「新しい生活」
20話「秘められた過去」
21話「学園祭に向けて」
22話「影二つ」☆☆☆☆☆
渚が両親の過去を知ってしまい、立ち尽くす回。

番外「夏休みの出来事」
番外「もう一つの世界 智代編」

OP「メグメル(cuckool mix 2007)」
ED「だんご大家族」

『CLANNAD ~AFTER STORY~』(2008年10月~2009年3月)
01話「夏の終わりのサヨナラ」
02話「いつわりの愛をさがして」
03話「すれちがう心」
04話「あの日と同じ笑顔で」☆☆☆
芽衣が春原のためにサッカー部に。

05話「君のいた季節」
06話「あなたのずっとそばに」☆
美佐江さんと志麻(猫)の回。

07話「彼女の居場所」
08話「勇気ある戦い」☆
有紀寧(資料室でお茶を汲んでくれる人)の回。

09話「坂道の途中」
10話「始まりの季節」
11話「約束の創立者祭」
12話「突然の出来事」☆☆☆
岡崎の父が捕まり、コンクリートを殴りながら突然の告白回。

13話「卒業」☆☆
秋生と三球勝負、3年留年後の渚の卒業式。

14話「新しい家族」☆
赤ちゃんがほしいです。

15話「夏の名残に」
16話「白い闇」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
渚出産の回。
これはやばい。
17話「夏時間」
18話「大地の果て」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
岡崎と汐の旅行の回。岡崎の不愛想の気持ちがよくわかる。

19話「家路」☆☆☆☆
岡崎父との和解の回。

20話「汐風の戯れ」
21話「世界の終わり」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
汐が力尽きる回。話しかけないほうが良かったんじゃないか。
22話「小さなてのひら」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
奇跡が起きる回。ハッピーエンド。

番外「一年前の出来事」
総集「緑の樹の下で」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
岡崎と汐が過去を振り返る回。

番外「もう一つの世界 杏編」

OP「時を刻む唄」
ED「TORCH」

☆は少し感動するレベル
☆☆は結構感動するレベル
☆☆☆はかなり感動するレベル
☆☆☆☆は号泣するレベル
☆☆☆☆☆は涙腺崩壊or放心するレベル
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆は至高の幸福を感じ天に召すレベル

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色分けするとクラナドはアフターストーリーからということがよくわかりますね。

一番感動したのは、白い闇

さて僕が一番泣いたところは、アフターストーリー16話白い闇です。

さきほどの先人が残してくれた星の評価を僕がするとしたら

16話「白い闇」☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ですね。

この回は渚の出産シーンですが、もうこの回だけ劇場版クレヨンしんちゃんのまじめな時の作画になるのがずるい。

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(ちょっと違うか・・・)

とにかくなんだかフワ~とした作画になるんです。

夫婦ここからという時の死。渚の死を拒絶するという意味で汐を拒絶する、岡崎の気持ちがよく分かります。

声優の中村悠一さんの男泣きもうますぎるし。

白い闇の回に関してはもはや言葉では説明できないレベルで涙が止まらなかった。

そしてこの回あたりから最終話までほとんど泣いているという(笑)

まとめ

確かに作画に癖があることは認めますが、慣れの問題ですね。

作品を観た目で判断して、名作を逃すのは非常にもったいない!

僕はクラナドに出会えて本当によかったと思います。

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