苫米地式英語勉強法を実践!アメリカの連ドラを1日5時間観た。

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どうもフロッキーです。

僕が求める英語学習法は王道です。英語は英語で勉強する。

そんな信念のもと実践している学習法をご紹介します。

この記事では

苫米地式英語学習法とは

アメリカの連ドラを使った練習方法

1週間実践した効果

の順で書きます。

苫米地式英語勉強法とは

この方法は脳機能学者の苫米地英人さんが推奨されている方法です。

簡単にまとめると

子供が育った時と同じ手順を取りつつ、自分の知識を生かして効率的に英語を学習します。

とはいっても意外と単純で

英語の連ドラを2つの作業をしながら見続けるというものです。

詳しくは

を読んでいただきたいのですが、この方法かなり特殊です。

詳しく見ていきます。

英語の連ドラを見続けるステップ2

1、単語を拾って想像を広げる

自分の拾える単語を聞き取りながら、イメージを想像します。

例えばcarなら

というようにイメージを想像しながら、その車には誰が乗っていて、何が見えるのか、においは?

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などその状況を五感で感じるようにトレーニングします。

そして新たな単語、例えばseat,windowsなど、どんどんイメージを広げていくそうです。

2、次の単語を予想する

イメージを広げながら、聞き取れるようになったら単語の次を想像します。

he gives _ _

と単語が聞こえたらそれに続く文章を予想します。

これらの作業を一日5時間、10時間やってくださいとのことです(笑)

一見意味がなさそうですが、騙されたと思って実践してみました。

苫米地式英語学習を1週間実践して

まちがいなく効果ありますね。

一日5時間ほどfull house、friends、roman empireをnetflixで見続けましたが

1週間ほどで明らかに単語が聞こえます。

それにこの学習法は、アメリカの連ドラを使うのでアメリカ文化も学ぶことが出来ます。

「ギターをソファーにあたり雑だな~」というように(笑)

「ジェシー フルハウス ギター」の画像検索結果

http://www.geocities.jp/nasimi347/touzyouzinbutu2.html

苫米地さん曰く、言語学習は子供が辿る道がベストとのこと。

だから僕も最初は音声→会話→文字という順番を辿りたいと思います。

しかもこの学習法、時間の割に楽。

受験のように苦しんで英語を勉強するのではなく

ただドラマを楽しむように観れば良いだけですし、実際に海外ドラマは面白いので

クスクス笑いながら実践しています。

まとめ

本当であれば、なにかしらの結果を出してから書くのが正しいと思いますが

すでに手ごたえをつかんでいるので、ブログに書きました。

おそらく1か月も続ければ効果が出てくると思いますので、続編にご期待ください!

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