飽き性フロッキーの雑記ブログ

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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忙しい大人こそ、子供版の百科事典を読むことをおすすめする理由。

ふしぎの図鑑 (小学館の子ども図鑑プレNEO)


どうもフロッキーです。


百科事典が熱い。


読むべきだとは思っていたが、ここまで魅力的なものだとは思わなかった。


今回は百科事典の何がすごいのかを書きたい。


ちなみに僕が読んだ本はふしぎの図鑑というものだ。

知的好奇心を存分に満たしてくれる

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百科事典は僕の読書歴で最高に面白い本の一つに数えることが出来る。


人間というのは、自分の知らないことを知りたいために本を読む。


だけど言われれば気になるけど言われるまで気づかないことの方が多いと思う。


百科事典はそれを教えてくれる。


例えば、魚の体はの色はなぜが黒くて腹は白いのか?と言われるまでなぜと思ったことすらなかった。


だけどその理由が敵から逃れるため(海では上から見たら深海の黒、下からは太陽が反射して白が見にくい)、またそのような体の模様の性質を保護色という(僕にとっては)新しい概念まで学べる。

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僕はこのことが分かった瞬間に

「百科事典ってリアルに面白い」

と心の底から思った。


百科事典は自分の考えつかない広さまで、知的好奇心を満たしてくれる。

雑学が学べる

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何かを考えるにはその土台となる基本的知識がいると思う。


しかもある問題に必要な知識というのは実際にその問題に当たってみないと分からない。


例えば、日本の社会構造上のもろさを、生物であるアリの社会構造からヒントを得るかもしれない。


(簡単に言うと、余力がないと応用力がないということ。働かないアリが絶対に必要な理由はこちら)

www.azuna0605.info


だから雑学はすぐには役に立たないから、実学だけ学べばいいというはおこがましいことだと思う。


簡単に学べる知識はすぐに役に立たなくなる。


このことを肝に銘じていかに幅広く学んでいくかが大切だと思う。

大人こそ百科事典を読むべき

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これらのことはもちろん子供にとって大切なことだと思うが大人こそ百科事典を読むべきだと強く思った。


というのも大人になるとなぜ?と思うことがめっきり減った気がするからだ。


それは子供のころに「そんな疑問を持つぐらいだったら宿題しろ!」と叱られたトラウマがあるのかもしれないし


そもそも仕事が忙しくてそんなことを考える時間的余裕がないのかもしれない。


理由はどうあれ、疑問が分かった瞬間の快感、さらにはもっと知りたいと思う好奇心を失ってしまうのは悲しいことだ。

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労働だけに人生の時間を奪われないためにも、百科事典を通して一見遠回りに見える知識を勉強するという時間を持つというのは


知的好奇心を思い出したり、基本的知識の発見や再確認につながるため今忙しくて暇がない人ほど考えた方がいい問題だと思う。