家賃23,000円のアットホームなシェアハウスに住んでみて。どんな人いる?メリットデメリットは?

雑記

どうもフロッキーです。

借金が180万ほどに膨れ上がって大変そうなので、シェアハウスでの暮らしを開始しました。

「変な人いるんじゃないの?」

「なんか大変そう」

と様々意見があると思いますが、実際に1か月ほど住んでみていろいろ分かったことがあるので書きます。

実際どうなのかを書いた後に、メリットデメリットをまとめます。

安いシェハウスって実際どうなの?

結論的には、借金を返すための一時しのぎの場所としてはいいけど、借金がなくても暮らすかは微妙です。

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僕の住んでるところは、アットホーム感あふれる木造4階のマンフロア最大5人まで少数シェアハウスですね。

お風呂、トイレ、キッチンは1つずつで田舎の実家に住んでいる雰囲気です。

安い分、様々なことに目をつぶる必要があります。私的にはyoutubeの発信もしていきたいのですが、今のシェアハウスでは防音的に無理です。

ただ、これは良い50、悪い60ぐらいの話なのでいますぐ出ていきたいというわけではありません。居心地的には、悪くありません。

次のシェアハウスは、個室がある程度しっかりしているところがいいですね。今のところは物置小屋レベルの広さなので(笑)

それでは良いところ悪いところをまとめたので、見ていきましょう!

メリット

狭いけど生活費が激安

まずは、家賃ですよね。ここのシェアハウスは賃料23,000!ここに毎月光熱費をメンバーで折半するそうです。冬は7,000-10,000円だそう。合計30,000-33,000円ですね。

場所は関東近辺とだけ言っておきましょう・・・

流石にシェアハウスだけあって安いです。

まあ一応個室ですが、僕のところは物置部屋に近いですね笑。イメージはこんな感じです。

シングルの敷布団、服などを置いたら足の踏み場が残りません。狭いです。

ただシェアハウスは部屋だけでなくリビングも使えるんですね。これで意外と部屋の狭さも気になりません。

他の人も使っていますが、イヤホンしてパソコンをいじっていればほとんど話しかけられることはないので集中できます。

ちょっと不便な1LDKを3万で契約したと思えば、結構お得感があります。

僕は安さを求めて物置部屋に来ましたが、もっとちゃんとした個室があるシェアハウスを35,000円とかで契約すればさらに快適だと思います。

普通に個人部屋に机やベットが完備されているところもありますからね。

生活に必要なものが揃っている

他にも設備が全て揃っています。なので身一つで移動してきても生活できます。

これは相当メリットですよね。自分のものを所有する必要がないので便利です。

もちろん場所によってはシャンプーやリンスなど自分で揃える必要がありますが、言うて3,000円ぐらいで揃います。

僕は先輩シェアメイトとの退去と僕の入居がちょうど重なったので、必要なものは全部貰い受けました笑

料理器具なども一通り揃っているので自炊もすぐできます。

兄のアパートにも3ヶ月ほど居候していたのですが、そこにはガスコンロがありませんでした。

居候なので文句を言う筋合いはありませんが、やはりちょっとしたスクランブルエッグなどを作れるだけでも食費は助かります。

毎日自炊している人もいるので、人によっては相当安く住めますね。

面白い人に会える可能性がある

先輩の証言を聞くと

アメリカ人、韓国人などの異文化の住民、役者、NPO法人勤務でアフリカに行く人、登録者2万人のユウチュウバー、ゲーマー、このシェアハウスで結婚した人たちなどなど

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本当にさまざまな人の交流があります。

もちろんメリットデメリットはありますが、自分の行動によっては住んでいるだけなのに、人脈は広がります。

僕も色々出会いはあるんだろうと思っていましたが、想像よりも結構多彩でしたね。

僕もブログとyoutubeをやっていたので、登録者2万人のyoutuberの方と様々な戦略を語れたのは楽しかったです。

家事をほとんどやらなくて良い

意外にもこれは、便利ですよ。

というのも、一人暮らしだと排水溝やゴミ捨て、掃除などは全て自分で行う必要がありますが

シェアハウスは、オーナーや清掃員が週1日で掃除にしてくれるので排水溝周り、トイレ掃除はやる必要がありません。

ゴミ捨ては他のメンバーがやってくれているので、僕はバスマット、洗面台のタオルを洗濯、リビングの掃除を週1日やっていれば文句は言われません。

つまり僕が僕がここで生活するには、家賃光熱費を3万払い、週1で軽く掃除しとくだけでいいんですね。

しかも自分の家ではないので、多少どこかが汚れていても気にならないんですよね。友達の家に泊まりにきてる感覚です。

家事を極力やりたくない人にもおすすめですね。

デメリット

音がうるさく、基本的に狭い

僕の住んでるところだけかもしれませんが、ここは最大五人まで住めるようで、5人も住んだら生活音は相当うるさいと思います。

今は2人で静かですが、となりの部屋の音は全然聞こえます。まあ安いのでしょうがないですね。

Youtubeの撮影なんかは、住民が自分以外いない時を狙う必要がありますが、いつ帰ってくるかわからないので、面倒です。

それに人数が増えたら、お風呂、トイレ、キッチンが混み合いそうですね。

今は自分の自由な時間にお風呂などに入れますが、バイトから帰宅後すぐ入りたいのに、誰かが入っていたらストレスです。

アットホームで小規模なので、そこも妥協部分ですね。

自分の思い通りにならないことが多い

一人の時だったらいつゴミ捨てしようが掃除しようが、全て自由でしたがシェアハウスでは全てルール化されています。

輪を乱さないためにもルールを守る必要があります。

それにここに来て思ったのが、やっぱ人間の価値観は違うこと。

よくわかりませんが、トイレの便座が大便で汚れていたり、キッチンがカップラーメンのキムチの匂いがしたりと

違う人がいると、気になる点がいくつか出てきます。

まあ僕は必要ならばシェアハウスの人に伝えます。用を足した後は便座を確認していただけると幸いです…みたいに。

自分が毎回拭いてあげるのもストレスですからね。

このように直してほしいことは、いちいちメンバーと話し合う必要があります。

あとはエアコン、洗濯機、お風呂場がボロくても何もできないこと。

まあ予算を出すからエアコンを変えてくれ!といえばオーナーさんが変えてくれるかもしれませんが、何か不具合がない限りは

自分の好みで家具を変えることはできません。

話したくなくても話さないといけない時もある

あとは先程の人間関係が豊かな件のデメリットです。

なんとなく合わない人がいたり、話したくないけど雰囲気的に話さないといけない時もあります。

良し悪しですね。自分の知見を広げてくれる人もいれば、ただ自分が話したいだけの人など、これは完全にシェアハウス次第です。

こういう人間関係が嫌な人はいっそ中、大規模なシェアハウスの方が、関係が希薄なので良いかもしれませんね。

まとめ

シェアハウスに一度は住んでみたかったので、ここに引っ越してきてよかったと思います。

あとは、借金をちびちび返しつつ次のシェアハウスでも探すことにします。

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