飽き性フロッキーの雑記ブログ

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文系大学が楽すぎる!理系とは正反対の大学生活。人によっては暇すぎてつらいかも。

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どうもフロッキーです。


理系のみなさん本当にごめんなさい!


正直なところ、文系ほど楽な大学はないと思います。


今回はそのことについて書きます。

文章だけで単位が取れる

文系大学は文章さえ書ければ、単位は取れます。


しかも固く苦しいレポートではなく、ほとんど講義に出席して講義に対する感想、取り上げられた問題に対する自分の意見などを書くだけというゆるさ。


これは大学受験を通った人であれば誰でも持っている基礎能力です。


ただし下の記事でも書きましたが、これは講義を選ぶ際にそのような授業を自分で調べる必要があります。

www.azuna0605.info

文系にもレポート3000字や持ち込み不可の試験100%など面倒くさい講義もありますので、その辺を取らないように気をつけます。


それでも落とす人がいるのは、あまりの楽さに気が緩み、だんだんサボり出し、出席点が足りないというのが大半です。

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理系の人からすると驚きだと思います。僕の知り合いは基本水曜日は徹夜しているそうです...


他の友人は部活(サークルではない)とバイトをしていて、あまりの疲労にアルバイト中に立ちながら居眠りをしている人もいました笑


ただ文系には

「こんな就職に意味のない講義に年100万円も払ってるのか...」

という罪悪感的なものに襲われます。


だったら就職すれば?となりますが、高卒で働く気にはなれず・・・

英語は必修だが大したことはない

英語が苦手な人はきついかもしれませんが、それは理系の人も同じです。


僕の大学では毎週課題がありますが、授業前にぱぱっと終わるレベルです。


それにプレゼンがある可能性がありますが、それも慣れで解決します。


最悪発表の日以外はしっかり出て、発表だけ行かないという手もあります(笑)


まあとりあえず英語だけはやっといたほうがより楽を出来ることは確かです。

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文系大学は結局自分次第


日本の文系大学が楽であるのは、紛れもない事実ですが


授業がつまらないというのは、学生の受け方も問題があるかもしれません。


講義以外は読書もせず、スマホゲームばかりしているようでは教授たちが言っている話はつまらないと思います。


人間知らないことを学ぶのは大変です。


しかし普段から読書し、(中には参考文献を挙げてる)講義に出ると面白い時もあります。

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その面白い先生の研究室に入って、就職活動とは無縁の学問自体を楽しむという立場を取れば、まあ文系の大学も捨てたものではないかもしれません。


無駄な部分が多かったり、教授自体のやる気がない場合もありますが...


このような基本的に楽で、時間がたっぷりある環境で

  • とことん遊んでだらけるのか
  • 社会に出てから必要になってくる一般教養を独学で身に付けるのか

は学生の態度次第です。


僕たち文系学生は、時間の使い方を問われているのかもしれません。