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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

【笑いを取る前に勝負は決まっている】学校のクラスで人気者になる方法。

どうもフロッキーです。


ここでいう人気者とは


話すと笑いが取れるクラスの人気者


のことだ。


実は僕の小、中、高校の学校生活はまさにこのような人生だった。


一番はじけていた中学三年生の時は、学校終わりの帰りの会で何か一芸をやらされるほどだった。


それ以外にも授業中に当てられると、僕の名前が呼ばれるだけで笑いが起こっていた。


このような経験を基に、学校で笑いを取れるようになって人気者になりたい人に向けて記事を書く。

ステップ1 クラスで薄く広い人付き合いをする

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人気者なるためには、クラスでグループに属することなく誰とでも親しく話せる必要がある。


学校のクラスというのは同じ空間で過ごしているのに、どんどんグループ化してくる。


イケてるメンツはここ、オタクっぽい人はここ、同じ部活のグループなど所属する場所がどんどん分かれてくる。


その時によく観察してもらいたいのは、グループの会話だ。


例えばイケてるグループの会話をオタクが聞いて面白いだろうか。


ほとんどの場合、イケてるグループの人たちは爆笑していても他のグループの人は面白くない。


この現象の一番の原因は


どれだけ話している人に親近感を抱いているか

ということだ。


人間というのは親近感を抱いている人が話しているととてつもなく笑いやすくなる。


イケてるグループの会話が面白くないのは、その人たちに親近感を持っていないからだ。


ということはクラスの人気者になるにはクラスの仲が良い人が多ければ多いほど有利になる。


知り合いが多いことによって、クラスの雰囲気が盛り上がりやすいからだ。


そのために必要なことは何かの発表や授業で当てられた時に


笑いが取れるようクラスメイトに裏工作をしておく必要があるということだ。


理想はほぼ全員と仲良くなることだが、さすがに難しい。


しかし同性相手であればそれほど難しいことではないと思う。


まずは一言でもいいから同性のクラスメイト全員と何かしら会話をすることが大切になってくる。


そして同性の人と話しつつ、チャンスがあれば異性とも話したい。


一言だけでも話す理由としては、先ほどの親近感に繋がるが、全く面識のない人を笑わす事は相当難しい。


だけど一言二言話したことがある人が何かのタイミングで面白いことを言っていたら


一度は話している相手だからスクッと笑ってくれる可能性が高まるからだ。


このように人気者になるには、何か面白いことを言う前に戦いが始まっているとも言える。

ステップ2 笑いのセンスを磨く

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クラスにある程度の人間関係を作り上げるまでに笑いの勉強をする。


僕が具体的に行った方法としては


ザ・イロモネアの動画を観まくる


というものだ。


イロモネアとは


多数のお笑い芸人さんたちが五つのお笑いジャンルを選んで会場にいる観客を笑わせて100万円を獲得することを目指す番組だ。


イロモネアである理由は、芸人さんの数が多いのと笑いの質が高く幅広いネタを観れるからだ。


5回クリアすると100万円というシステムだが、1回目でお客さんが三人以上笑ってくれなかったら次の芸人に即チェンジしなければならないので


テレビに長く映りたい芸人さんからすると、かなり厳しい環境でネタを披露しないといけないため、やはりクオリティの高い。


そして、たくさん観ていると自分が面白いと思う芸人さんが必ずいるはずだ。


今度はその人のイロモネアの回やお笑い番組を探して、出来るだけ面白いところを吸収する。


このようにまず自分が面白いと思うところを研究することでお笑いがわかってくるはず。


ちなみに僕が面白いと思う芸人さんは、劇団ひとりさん、次長課長さん、内村光良さんだ。

ステップ3 実践を通して場慣れする

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クラスには薄く広い人間関係が出来つつ、イロモネアで面白い芸人さんを数人見つけて動画をかなり観たとする。


次にすることは実践あるのみだ。


学校で誰かと話している時に、相手を笑わせることを意識してみる。


もしその相手が笑ってくれたら他に人も笑わせてみる。


ただすべての会話で笑いを取るのではなく


「ここでこう言えば笑いが取れるかも」

という自分の予測が合うかどうかを検証していく作業をしていく。


この、予測する→発言→笑い


を繰り返すことによって何を言えば笑いが取れるのかが見えてくる。


これを繰り返して僕は人気者と呼ばれるようになった。