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【日雇いアルバイトの実態】当日にドタキャンする奴が後を絶たない無法地帯。

雑記

日雇いバイトという選択肢

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どうもフロッキーです。


 僕は、浪人している最中に自分の好きな日に働けることから日雇いアルバイトをしようと思ったことがある。


 そして実際に応募し池袋の登録所に行ってものすごい単純な本人確認と電話番号メールアドレスの登録を行った。


こうすればこの日から仕事の案件が5つほど記載させているメールが派遣会社から毎日届くようになる。この中から自分の好きな時間帯、時給、場所のものを選べば良いというシステムだった。


 案件が人数不足の場合は(ほぼ毎日だが)緊急の電話がかかってくる。


 しかし実際に5回ほどアルバイトをしてみて嫌気がさして登録した派遣会社の電話番号を静かに着信拒否にした。

 

日雇いに疲れてしまった理由


 この理由として


 働く日が決まっていない大変さ

 日雇いアルバイトの仕事に対する意識の低さ
 

 が挙げられる。


 まず働く日が決まっていないことの辛さだが、このように書くと


 「えっ!時間を自由に選べるから日雇いにしたんじゃないの?」


 と思われるかもしれない。


 確かにその通りなのだが、自分の想定しているように物事は進むわけではなく、今回の日雇いバイトも例外ではない。


 一般的に考えて働こうと思っている時点で働かざるおえない状況にあると思う。


 なぜならお金があるなら、わざわざ自分の時間を削ってまで働こうとは思わないからだ。


 そうなると、月で働かないといけない日というのは金銭的な観点からある程度決まってきてしまう。


 僕は自分で塾代も、大学の受験料も払う必要があったから月に5万は稼ぐ必要があった。


 そこから計算すると9時から17時、休憩1時間の日を31日のうち7日は入れる必要がある。


 なんだか少ないように見えるが1日、実質7時間労働するのは相当辛い。しかも僕はやっていた5日間はすべて肉体労働だったので容赦はなかった。


 こんな辛い日を経験してしまうと次のバイト日を入れるのが苦痛になる。結局働くというのは選んでいるようで選ばされているということを痛感した。


 
 そして日雇いバイトで一番問題なのが


 アルバイトの意識の低さだ。

 ここでいうアルバイトとは働いている人たちではなくその現場に来ない人たちのことだ。


 つまり自分で前日などに契約しておいて当日にドタキャンした人たちだ。


 さすがに社会人としてありえないと高校生だった僕ですら思った。


 休むようならそもそも契約すべきじゃないし、前日のうちに1つの現場が人手不足だったら派遣会社の人が時給を上げるなり全額交通費支給などのボーナスをつけて働いてくれる人を探す。


当日にドタキャンという行為は人手不足分を補わされる、当日時間通りに来た人たちのことを考えれば一番罪深い。


 しかもドタキャンの数が問題でら僕は5回しか派遣を経験していないが3回は当日ドタキャンをくらった。


 本来であれば4人来るはずのところが3人だったり、2人だったりするわけだ。もちろん1人分多く働いたところで時給アップという制度はなかった。


 日雇いという1日行かなくても知らなくて、今後一生会わないであろう人が困るだけだと考えるアルバイトの意識の低さが現れてしまっているのだろう。

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 まとめると


 僕は2度と日雇いバイトはしない。


 こんな働く前から人のわがままに影響されてしまう職場はこりごりだ。


 結局働かないといけない日数が決まっているのであれば当日にアルバイトがドタキャンする極めて可能性が低い一般的なスーパーやコンビニでレジや品出しなどをしている方がまだましだというのが結論だ。