飽き性フロッキーの雑記ブログ

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楽単とは何か。A以上の成績で大学の単位を取得する方法。

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どうもフロッキーです。

大学の単位の取得は楽だと言われている。

僕も

「普通にやってれば落とすこともないでしょ」

と考えていたが、ちゃんと考えないと痛い目に合う。

そうならないために今回は

どのような授業が自分に合っているのかを見極める方法

について書きたい。

楽単とは何か

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楽単とは自分の得意分野かつ、成績評価が甘い講義のことだ。

では成績評価が甘い授業をどのように効率的に探して授業を組んでいくかについて書きたい。

僕の例ではこの方法で全く頑張ることなくSを3つ、Aを4つほどいただいた。

具体的な探し方

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大学にはシラバスという

どういう授業をするのか

成績評価はどうつけるのか

ということが書いてある。

1、自分の大学の公式サイトでシラバスを探す。

それを見ながらまず英語や基礎ゼミといった必修の科目をスケジュールに書き込む。

同時にシラバスで授業名と担当教授名を検索し、成績評価方法を確認する。

この作業が一番重要になる。

こうすればその授業が何を成績の基準にしているのかがよくわかる。

「そんなことはどの大学生だって知ってるでしょ?」

と思われるかもしれない。

しかし授業によっては成績評価に関係ない提出物が出たりする。

例えば試験100%と書かれているにも関わらず、授業後に課題を出している授業がある。

良く調べていない人は、提出しても1点にもならないレポートをせっせとこなしてしまうのだ。

無駄な労力を割かないためにも、

大学生が一番頑張らないといけない場面は自分が取る授業を選択する時ということを肝に銘じたい。

講義の種類と対策

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それでは具体的な試験内容の違いを見ていきたい。

1試験100%型

一発の試験で全てが決まるので、試験本番まで一回も出席する必要がない。

これは主に理系教科に多いので、数学などが得意な学生はがぜん有利。

文系、理系双方に教科書持ち込み可の授業もあるが、出席点が全く加味されないので自学自習しない限りは今後使いもしない教科書を買わされることになる。

2毎回レポート提出型

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授業の感想などをレポートにまとめるのみ。

毎回出席することが必須だが、出席とちゃんとした内容でレポートの字数を埋めればA以上は間違いなし。

先生独自のプリントという場合もあるので、教科書も買う必要がない場合も。

3字数の多い巨大レポートを一回提出型

14回の授業を受けて、それらで学んだ知識を統合して1つのレポートにまとめる。

一例を挙げると原稿用紙7枚(2800字)以上という授業もあった。

こういう授業はたいてい「哲学」などといった堅い教科が多いので、並大抵の努力ではA以上の評価はもらえない。

ただし最低限の内容で字数を満たしたレポートを出せば一応単位はもらえる。

4試験とレポートが50%ずつ型

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毎回の授業はもちろん、定期試験の勉強も多少はしないといけないが、たくさんの学生が受けないといけない必修に指定されている科目はゆるい傾向が強い。

 

この授業分類についてはこちらにも書きました。

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とだいたいこんな感じになる。

 

つまり大学の成績評価は大きく2つに分けると

知識を暗記して試験で高得点を取る

レポートで自分の考えをアウトプットする

のどちらかになる。

自分がどちらが得意なのかを考えて単位を取っていけば、良いGPAを取れるはずだ。

注意!教科書持ち込む可能な授業

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ここで注意点なのですが、試験100%の授業は教科書持ち込み可のものがある。

だから

「持ち込み可なら一発本番でも解けるんじゃね?」

と思うかもしれないが、そうは問屋が卸さない。

ノー勉で試験に挑むと時間が足りなくなる。

というかちゃんと勉強しても問題を聞かれた瞬間に教科書のどの部分に書かれていたかを瞬時に思い出せるレベルでないと時間が足りない。

暗記ものが得意な方はこの点を考慮する必要がある。