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自己成長したい人必見!アニメと読書で自分の成長度合いを測る方法。

読書 読書を考える

 

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 どうもフロッキーです。

 自分の成長を自分が感じることはなかなか難しい。

 勉強などでは点数という物差しがあるので分かりやすいが、自分の成長とは具体的に何のことか分かりづらいと思う。

 僕は自分の成長というのは過去の自分が気づかなかったことや分からなかったことを理解できるようになることだと考えてる。

 そしてそれは、一見関係のなさそうなアニメと読書、この二つを活用することによって測れると感じたのでまとめたい。

 

 

読書によって得られる効果

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 読書をすると自分の知らなかった知識や、著者の考え方を学ぶことができる。

 しかし本を読むことの効果はそれだけではなく文字に対する理解力が上がるということが最近読書を続けてきて実感している。

 その理由として、読書は常に書かれていることを理解するために頭を使っているということが挙げられる。それは文字を理解する訓練を行っていると言える。

 しかもテレビを観るなどの受動的な行為ではなく、自分で選択する能動的な行動なのでさらに効果が高まっている。

アニメも言葉で出来ている

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 そしてアニメも文字で出来ているものの例外ではない。

 最近のアニメは小説が原作で緻密な設定が施されているものなどもあるため、世界観を理解するにはかなりの理解力が求められる場合が多い。

 さらに化物語のようなセリフの言葉や言い回しが難しい場合もあるので、語彙力を求められる。

読書で得た効果をアニメに生かす

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 上で述べてきたように、アニメには理解力、語彙力を必要とするものもあります。そしてそれらの力は読書を通じて補うことができる。

 つまり読書習慣を続け、以前に完全には理解できなかったアニメを再度観て理解することによって、自分の成長を実感できるというわけだ。

 注意としては読書といっても自分のレベルより少し上の本を読む必要がある。すんなり理解できるような簡単な本を読んでいても理解力はあまり上がらないからだ。

まとめ

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 自分の成長に気付くきっかけになったアニメはエンジェルビーツだった

 一回目から再び観るまでに2年ほどの期間があったので、その間に理解力、世界史の知識などを得たことによって複雑な世界観、OVAの歴史の授業に出てくるボケの面白さなどがより分かるようになっていた。

 もちろんアニメというのは理解力を測るためのほんの一例だ。人間はほとんどが文字で出来ている世界で生きているので、文字に対する理解力は必要不可欠ではないでだろうか。