飽き性フロッキーの雑記ブログ

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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勝手に大学を見学する方法。堂々とオープンキャンパス以外の日を選ぶべき理由。

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どうもフロッキーです。

 

学部の説明や施設の紹介などをしてくれる大学のオープンキャンパス。

 

確かに優しい在校生がいろいろと教えてくれるわけだから便利だ。

 

しかしオープンキャンパスの日というのは、真の大学の姿ではない。

 

教えてくれる在校生はボランティアや生徒会の人がやっているわけだから意識が高い。

 

現実の大学は意識の低い人が大半を占めている。

 

それにオープンキャンパスが終わってしまっている可能性もある。

 

大学を見学に行く人は本当の大学の姿、学生を見たいのではないだろうか。

 

実際に僕が浪人していたことはそう思っていたので

 

何もない日に大学に行ってみよう

 

というスタンスで書きたい。

 

 

1.ずばり何もない平日に行く

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「いくらなんでも何もない時に大学見学にいくのはダメなんじゃないの?」

 

と思われた方。現役大学生の僕が断言する。

 

警備の人や大学関係者はキャンパス内に誰がいるかなどいちいち見てない。

 

もちろん学生証の提示を求められることもない。

 

だから全く気にすることなく行きたい大学に潜入してみてほしい。

 

そうすることで、オープンキャンパスの時にはいない、本当の学生を見ることができる。

 

真の大学の雰囲気、学生の様子を垣間見ることができる。

 

2.学食でご飯を食べる

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オープンキャンパスの時は、見学者が流れ込むので学食が混む。

 

わざわざそんな満員の日に行かなくても平日にその大学に行けば余裕で学食の味をチェックできる。

 

その大学に通う予定であれば学食にはだいぶお世話になるはずだから、自分の下に合うかどうかは死活問題だ。

 

ちなみに僕の大学の学食は午前11:30からその日の定食などが買えるようになる。

 

そして12時頃から昼食の時間になる。

 

おそらくほかの大学もだいたいこのぐらいの時間だと思うので、午前11:30ぐらいに学食に行くことをおすすめする。

 

3.授業をのぞいてみる

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そして大学に行く一番の理由は授業を受けるためだ。

 

もちろん全ての授業を見学することは不可能だが、授業の雰囲気、学生の態度などリアルな風景を見学できる。

 

そのほかにも、本を読むのが好きな人は図書館に行ってみるのもいいと思う。

 

ただし図書館に入るには学生証が必要な可能性が高いので、外観しか見れないかもしれない。