【書評】2050年 衝撃の未来予想。将来の仕事を考えるのにおすすめ苫米地本。

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どうもフロッキーです。

苫米地さんの2050年 衝撃の未来予想を2回読みました。

今回はこの本の要約とともに、未来を豊かに生きるために必要なことを考えます。

2050年 衝撃の未来予想

本の要約

序盤では2050年はどのような世界なのか、が書かれています。

    • 平均寿命が120歳!
  • 出勤という概念は電子化によって消滅

など、とても面白く興味深い未来予想が展開されています。

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中盤では、移動システムなどの飛躍的改善によって、国家という概念が希薄化し、

サイバー国家が誕生!資本主義は通貨発行権をめぐっての対決だったという歴史と

サイバー経済圏が誕生したら、独自の仮想通貨を持つ企業「サイバー独立国」と金融資本家による巨大サイバー国の争いになるだろうという

なかなか素人には難しい話が展開されます。

そして終盤は、みなさんお待ちかね、2050年を生き残る方法、生産性の上げ方が書かれています。

結論を書くと、リベラルアーツを学び、そのうえでやりたいことをやり、社会のニーズに適した機能を提供できる人間になれ!

とのことです。(巻末にはトランプ後の世界の行方があります。)

感想 未来の職業選択と知識収集の重要性

それでは僕の感想を書きます。

正直、中盤の通貨発行権をめぐる争いは、知識不足によってなかなか理解できません。

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苫米地さんのお金に関する本では、必ず書かれていますが難しいです。

ちびちび通貨発行権などについては勉強したいと思います。

しかし終盤の未来の職業選択と知識収集の重要性については分かったので、そこら辺を書きます。

まず未来を考えて仕事を選ぶには、好きな役割で最低限の金銭を稼ぐ役割を自分の中で決めようと思いました。

どうせ今ある職業、特に人工知能が得意な事務作業はすぐになくなります。

ということは、お金を稼ぐためにやりたくもない公務員をやろうではなく

やりたい機能を提供できる役割を複数こなして少額を稼ぐほうが生産的だと思いました。

その機能提供で、今の僕がしたいのは

  • 教育者
  • youtuber(めぐみちゃんねるみたいなこと)
  • 情報発信

です。この3つを柱に何かしらの役割を社会に提供しながら

自分が暮らすのに必要な最低限のお金を確保すれば良いと思います。

しかし、苫米地さんが述べているリベラルアーツというのは膨大な知識を指していると思うので勉強が必要です。

その意味も含めて「月100冊読書しましょう!」と言われているだと思います。

月100冊本を読んで、知識を存分に収集してから未来の方向性を決めたいと思います。

未来を考えるにはマストの本だと思います。

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