お金の知識を勉強!超おすすめ本ランキング。初心者は考え方を知るべき。

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どうもフロッキーです。

今回はお金に関するおすすめ本を紹介しますが、このたぐいの本でありがちなのは、

お金の歴史とか不動産、投資などの説明をだらだらとしている内容が薄い本が多いと思います。

僕たちが知りたいのはそんなことじゃなくて

どういうお金に対する考え方が豊かな人生に必要なのか

ということが書かれた本だと思います。

こんな大切なことを書いてくれる本は少なく、僕が分かった限りで3冊でした。

そこで今回はこの三冊を紹介します。

年収が10倍アップする超金持ち脳の作り方

タイトルこそ胡散臭いのですが、そこらにある本とは書いてあることが全然違います。

例えば

  • 物理空間ではなく情報空間でお金を稼ぎなさい!
  • ベネフィッシャルオーナーファンドのマインドで投資すれば絶対に負けない
  • 銀行は合法的な詐欺行為

など明らかに今まで本には書かれていなかったことが記されてます。

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この中で特に印象に残ったのは、お金は借りるだけ借りろという話です。

銀行は信用創造によって、僕たちの通帳に○○円と記載するだけだから踏み倒されても痛くも痒くもないと。

そうであるなら銀行からは借りられるだけ借りて、自分で事業を立ち上げるなり、有望な事業に投資するなりして

元本利息を払いつつ、投資した事業を担保にまた資金を調達する・・・。

このようにどんどん資金を増やしていき、ビジネスプランを確立しようと。

もし失敗するようであれば合法的に踏み倒せ!、とも(笑)

しかも利息を返せる利回り6~7%の事業を見つけられないような人は、そもそもビジネスをすべきではないとも書かれています。

確かにの一言です。お金に対する価値観がガラッと変わりました。

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年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方

年収が10倍アップする 超金持ち脳の作り方

Dr.苫米地式資産運用法なら誰でも絶対にrichになれる!

さきほどの本と併せて読みたい本書。

さっきのはどちらかというと、お金を儲けるという点に焦点を当てていますが

こっちはお金の使い方、本当のリッチとは何かということが書かれています。

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苫米地さんのテーマといれば抽象度ですが、本書でもいかんなく抽象度が挙げてもらえます。

私的に驚いたのは、アメリカと日本の経済的関係です。

日本人でも詳細を見ることが出来ない特別会計を通してアメリカにお金が行っていたとは・・・

僕も完璧には理解できていませんが、このような踏み込んだ抽象度が高めなことも書かれていて勉強になります。

《思いのままにお金を集める》 Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる! (Knock‐the‐knowing)

《思いのままにお金を集める》 Dr.苫米地式資産運用法なら誰もが絶対にrichになれる! (Knock‐the‐knowing)

金持ち父さん貧乏父さん

僕が一番最初に出会ったお金の本で、読んだ時には衝撃を受けました。

こんなこと誰もおしえてくれなかった!、と。

この本で結局お金を扱うには4つのことを学ぶ必要があるそうで

1、会計力

2、投資力

3、市場の理解力

4、法律力

です。

この本は、ある意味お金についてエピソードなどを交えてワクワクしながら読めました。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

やはりお金を稼ぐには知識が必要という話に結び付くのは、先の苫米地さんと同じです。

この知識とお金の話は奥が深いので別記事にまとめますが、以上の3冊を読んでいただければ

お金に対する価値観は確実に変わると思います。

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