好きなことを喪失する理由。分からなくなるまでの2ステップと受験戦争の弊害

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どうもフロッキーです。

最近友達と「好きなことについて」哲学しているうちにいろんなことが分かってきました。

今回はそのことについて書きます。

好きなことが分からない人が増えた理由

最近、自分の好きなことが分からないという若者が増えている気がします。

しかしまず考えたいのは、本来好きなことが分からないという状態は存在しないということです。

幼少期に「好きなことわかんねー」とネガティブになっている子供を見たことがありません。

逆に好きなことを極めたくて、両親に怒られるという人が多いのではないでしょうか。

スマホは一日何分まで!ゲームの時間分勉強もしなさい!など。

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まず好きなことがわからなくなるファーストステップは両親によるダメダメ攻撃です。

あれもだめ、これもだめ、勉強しなさいと連呼されるうちに自分の好きなことが分からなくなっていきます。

ただし、ダメダメ攻撃を回避するために自分の嫌なことを半分しながらも(学校に行ったり、宿題をしたり)まだ好きなことを続けます。

この危うい二輪走行に、決定的なダメージを与えるのが受験だと思います。

この大打撃によって自分が好きだったことを忘れて、受験勉強に自分の時間を費やす必要が出てきます。

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つまり嫌々に自分の安定した将来?のために少しでも良い高校、大学のために自分の時間を犠牲にします。

そして無事学校に入学出来た暁には「自分の好きな事ってなんだっけ?」という状態になっているのではないでしょうか。

嫌々な時間と引き換えに、自分の好きなことが分からなくなってしまったのです。

好き消失ほど、悲しいことはない

好きなこと=人生の生きがいに繋がってくるのではないでしょうか。

それを両親からの意見、学校や予備校などによって形作られた価値観によって

自分の生命時間を何か自分がしたくもないことに費やすはめになってしまうのです。

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これほど悲しいことはありません。

それに人間はただ頭ごなしにやれ!と命令されて勉強できるものではありません。

その結果、コーチング用語ではhave to状態なので当然生産性は低いです。

過去を振り返りたくありませんが、僕の現役、浪人時代ほど生産性が低かった時はないと思います。

(嫌すぎて英文法の参考書を開けなかったり、寝れませんでした。)

このような状態では第一志望にも行けない、好きなことは分からなくなるという

むしろ受験勉強開始よりマイナスの状態になってしまっている気がします。

ただこれだけの意見を述べて記事を終わりにすると、とても暗い状態で終わってしまうので

次の記事で僕なりの解決策、好きなことを再発見する方法を考えます。

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