大学生が楽しくTOEIC600点を達成する勉強法。英語多読しかない!

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どうもフロッキーです。

とうとう英語多読の効果を実感する日が来ました。

というものTOEICの勉強を一切せずに試験に挑んだ結果

475点→615点

と大幅に躍進しました。なので今回は僕がどのように英語力をアップさせたのかについて書きます。

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TOEIC前に行った二つのこと

まず受けたのはTOEIC® Listening & Reading Testです。

この試験を受ける際に僕が行ったのは

1、大学で課されている単語暗記3000単語

2、英語多読「holes」を約100ページ読む

それでは一つずつ説明します。

単語3000をテスト

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英語の正しい日本語を選ぶというwebアプリをひたすらやりました。

この単語は学校の課題としての位置づけなので試験にはある程度役に立ちましたが、TOEICのためにした勉強ではないと僕は考えてます。

普通TOEICの勉強といえば、参考書を買ってきて文法や長文をゴリゴリ解くというイメージではないでしょうか。

僕は英語に対する考えからこの、がり勉のような勉強方法をしたくありません。

しかも一番重要なのは、この単語を覚えるという作業が僕は面白かったということです。

それは次で紹介する英語多読で知らない単語が分かる快感を覚えているからです。

英語多読でholesを読む

英語多読とはその名の通り、ひたすら自分のレベルに合った洋書を読むことです。

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目安としては1ページの95%は分かる本を選ぶと言われています。

僕が選んだのはholesという小説です。

英語多読界では結構有名で、これを読み切れるかどうかが多読を楽しめるかどうかの一つの基準らしいです(笑)

この小説を英英辞典で分からない単語を調べ、それでもだめなら日本語を調べながら半年かけて100ページほど読みました。

楽しく英語を学ぶには時間がかかる

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お分かりの方も多いと思いますが、僕が実行した方法はとても時間がかかります。

マイペースに読んだとはいえ、100ページ読むのに半年もかかっています。

さらに僕が英語多読を始めたのは高校三年生の時なので2年前、holesを読む前にも何十冊と洋書を読んでます。

こんな時間のかかる方法を受験期に取り入れるものですから、現役時はおろか浪人しても第一志望の大学にはいけませんでした。

決して大学受験やTOEICの試験日が近い人におすすめできる方法ではありません。

ただし僕が目指しているのは、TOEICのスコアを上げることではなく洋書を読める英語力を身に付けることです。

英語力が上がれば、おまけとしてTOEICもできるようになるだろうと考えているわけです。

この考えの正しさが今回のTOEICのスコアに現れたのではないでしょうか。

気が向けばこの記事の続きをしてみたいと思います。

www.azuna0605.info

あなたが目指しているのは

TOEICができるようになることですか?

英語ができるようになることですか?

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