アニメオタクの基準、境界線について思うこと。

スポンサードリンク

Angel Beats! PERFECT VOCAL COLLECTION

どうもフロッキーです。

今回は

  • オタクの基準は各人がどこに注目するのかによって決まる
  • オタクから考える一番楽しい人生とは

という話をします。

誰でも見方次第でオタク

例えば

  • アニメに全く関心がない女子高生(JK)
  • オタクの友達A

がいるとします。

f:id:azuan65:20171015134617j:plain

JKから見ると100タイトル以上アニメを観ている僕はオタクでしょう。

だけど僕からすると、最新のファッション情報、流行を知っているJKはファッションオタクに見えます。

では僕がオタクを見る場合はどうでしょうか。

僕の友達Aは大学も中退して、趣味の世界に没頭している完全にオタクです。

しかし友達Aは「俺なんてまだまだオタクじゃないよ・・・」

とさらに上を見ています。

それにガンダムや2007年付近のアニメに関しては僕の方がオタクだと思います。

このようにオタクというのは結局

スポンサードリンク

だれがどの視点で誰を観るか

によって決まってくるのだと思います。

言ってみれば誰でもオタクになりえるのです。

独自ルールを作るのが一番幸せ

こうなると、自分があの人はオタクだ!と思っていても、その人も自分をオタクだとみているかもしれません。

これはオタクの基準を他人に求めていますが、このように考えている限り誰かに振り回されます。

基準が決まっていないということは、さきほどの誰でもオタクの原理で周りの人がうらやましい、すごいと見えてしまうからです。

ヲタクに恋は難しい (1)

それによって「俺なんか全然だめだ・・・」となってしまうわけです。

じゃあどうすればいいのかというと

自分で基準を決めて極めれば良い

と思います。

自分で基準を決めることによって、その瞬間から独自のルールになるので既に一番です。

誰かと比べることも、うらやむ必要もありません。

このような自分で選び取る人生が一番楽しいと思います。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)