【バスケの基礎】初心者におすすめの10練習メニュー。シュートとハンドリング。

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どうもフロッキーです。

この記事では

初心者の方が参考にしたい

準備運動と練習メニュー10ステップ

一緒に見たい3つの練習動画

をまとめました。

特にシュート練習、ハンドリングと攻撃に特化した練習をまとめます。

その際に参考にさせていただいたyoutubeチャンネルは

「ILoveBasketballTV」です。ilovebasketballtv

すべて一人で練習できるメニューです。

僕は、ブラジル体操を行った後に、バスケ基礎10ステップと他の動画のドリルを組み合わせたメニューを淡々とこなしています。

この練習をこなしながら、スラムダンク赤木のセリフを思いましましょう(笑)

「キサマはスポーツというもんが 全然わかっとらん!! 基本が どれほど大事かわからんのか!! ダンクが できようが何だろうが 基本を知らん奴は試合になったら 何もできやしねーんだ!!」

ブラジル体操

スポーツする前は、筋肉を動かす動的ストレッチが良いです。

運動後の静的ストレッチをすると、むしろパフォーマンスが低下するという研究がいたるところで検証されたようです。

ですので動的ストレッチがよくて、お手軽なのはブラジル体操です。

バスケ練習 基礎10ドリル

この動画では初心者におすすめな練習が10通り紹介されています。

英語が分からなくても、動きを観れば参考になります。

それではこの動画紹介されているドリルを紹介!

詳しくは動画を見ていただきたいのですが、ざっと練習メニューを記しておきます。

1、オーバーハンドレイアップ両手 3セット×10回

2、リバース〃

3、クロスオーバーを4回してレイアップ

4、レッグスルー〃

5、ビハインドバック〃

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6、デフェンスをさっきの3つでよけてシュート

7、近くでシュートしてシュートフォームを確認

8、スポットシューティング

9、パスもらって1ドリブルでレイアップ

10、ディフェンス練習

一緒に見たい3つの動画

さきほどの10ドリルをさらに深く理解するための動画が3つあります。

クロスオーバー、レッグスルー、ビハインドバックが分かる動画

正しいシュートフォームが分かる動画

レブロンもやっているスポットシュート動画

について以下にまとめます。

クロスオーバー、レッグスルー、ビハインドバック

クロスオーバー、レッグスルー、ビハインドバックについては以下の動画に詳しくまとまっていますし、とても参考になりました。

この動画で紹介されているドリルで僕が参考にしているのは

参考ドリル
クロスオーバーで半コート進む

レッグスルーで〃

ビハインドバックで〃

クロス、クロス、レッグスルーで〃

クロス、レッグスルー、ビハインドで〃

クロス、レッグスルー、ビハインドの組み合わせを見ると基礎が積み重なると、応用になるということがよく分かります。

シュートフォームで意識したい点

シュートの際に左手はマジで添えるだけということを意識してみてください。シュートがいきなり安定しだします。

イメージは左手で壁を作る感じです。

レブロンもやってるスポットシューティング

スリーポイントラインを移動していきます。これはレブロンがやっていたのと似ています。

この動画も面白いです。練習の要所要所で、フリースローを挟んでいるので、重要視していることが分かります。

(なわとびを捨てるように置くのが、アメリカっぽいですよね笑)

まとめ

やはり徹底した基礎の上に、膨大な練習量を積むのが上達のコツですね。

参考にしてみてください。

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