飽き性フロッキーの雑記ブログ

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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アニメオタクの基準なんて存在しない。あるのは自分だけ。

Angel Beats! PERFECT VOCAL COLLECTION

どうもフロッキーです。

今回は

  • オタクの基準は各人がどこに注目するのかによって決まる
  • オタクから考える一番楽しい人生とは


という話をします。

誰でも見方次第でオタク

例えば

  • アニメに全く関心がない女子高生(JK)
  • オタクの友達A

がいるとします。

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JKから見ると100タイトル以上アニメを観ている僕はオタクでしょう。


だけど僕からすると、最新のファッション情報、流行を知っているJKはファッションオタクに見えます。


では僕がオタクを見る場合はどうでしょうか。


僕の友達Aは大学も中退して、趣味の世界に没頭している完全にオタクです。


しかし友達Aは「俺なんてまだまだオタクじゃないよ・・・」


とさらに上を見ています。


それにガンダムや2007年付近のアニメに関しては僕の方がオタクだと思います。


このようにオタクというのは結局

だれがどの視点で誰を観るか

によって決まってくるのだと思います。


言ってみれば誰でもオタクになりえるのです。

独自ルールを作るのが一番幸せ

こうなると、自分があの人はオタクだ!と思っていても、その人も自分をオタクだとみているかもしれません。


これはオタクの基準を他人に求めていますが、このように考えている限り誰かに振り回されます。


基準が決まっていないということは、さきほどの誰でもオタクの原理で周りの人がうらやましい、すごいと見えてしまうからです。

ヲタクに恋は難しい (1)

それによって「俺なんか全然だめだ・・・」となってしまうわけです。


じゃあどうすればいいのかというと


自分で基準を決めて極めれば良い


と思います。


自分で基準を決めることによって、その瞬間から独自のルールになるので既に一番です。


誰かと比べることも、うらやむ必要もありません。


このような自分で選び取る人生が一番楽しいと思います。