飽き性フロッキーの雑記ブログ

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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学歴コンプレックスなんて克服するまでもない。受験失敗したからなんなの?

どうもフロッキーです。


僕は浪人して、第3志望の大学に入りました。この大学は浪人生なんて一人もいません。


現役で入るのが当たり前です。浪人というワードすら出てきません。僕の周りにいる人たちはみんは後輩です。


今回はそんなかなりアウェーな大学生活を送っている大学生が学歴コンプレックスを考えます。


結論としては

誰もあなたの学歴を気にしていないし、コンプレックスを感じる必要はない

と思います。それよりも未来です。

学歴を気にしているのは自分だけ

よく考えてみてください。大学受験失敗したから何かありましたか。


多くの人の反応はあなたの学歴を全く気にしていません。人間は基本的に自分のこと以外興味なしです。

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もしかしたら

「お前第一志望落ちたな(笑)おつ!」

とバカにしてくるような人がいたのかもしれませんが、その人は事実を述べているだけですよね。


僕も「情報系って偏差値低いんでしょ?」


と言われましたが、確かに情報系の大学は偏差値が低いです。


それを受験失敗当初はデリケートになっているので、偏差値が低いところに入った俺をさげすんでいるのではないか?など勝手に解釈していた時期もありました。


しかしよく考えてみれば彼は事実を言っているだけで、だからお前は駄目だとは決して言ってないんです。


あることを解釈するのは良い方か悪い方かの二つしかないで、わざわざ悪い方に解釈する必要はありません。

志望校に合格していたら・・・は意味なし

「志望校に入っていたら今頃幸せなキャンパスライフが・・・」

と考える人もいると思います。


しかし、それは良い場合だけを考えていますよね。志望校に入ったら今は起こっていない不幸が起きている可能性だってあります。


志望校に入れたことをおごって、自分を磨く努力を一切やめるかもしれません。


物事はどっちの可能性もあるわけで、現在の大学だって良いことはあります。


僕は今の大学の友人に出会えたことがよかったと思えていますし、


ブログを続けるにあたって第一志望の大学の図書館より、現在の大学の図書館の方がかなり役に立っています。(HTMLやCSSの本がたくさん情報系には置いてある。)

大切なのは未来

努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方

第一志望に入れなくたって全然良いと思いませんか。


大学は人間を評価する物差しの一部でしかない、ということをあなたもうすうす感じているはずです。しかもかなり小さな物差しであることを。


確かに僕も学歴コンプレックスを感じた時期もありましたが、今はつゆほども感じていません。


そんなことを嘆くよりも、今から未来に何をするのかを全力で考えるべきです。


過去は変えられないので。