飽き性フロッキーの雑記ブログ

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つまらない駄作アニメを選ばないためにすべきこと。

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どうもフロッキーです。


何事にも言えるが、まず定義を決める必要がある。


今回でいえばつまらない、駄作アニメとは何を意味しているのか。


これを知るには逆説的に面白いアニメの定義を決めて、それに該当しないものを駄作と決定するのが好ましい。


ただ絵のきれいさとかは、自分で見て好みかどうかを判断すればいいから、ここではストーリーが良いものの探し方を考えたい。


僕が考える面白いアニメというのは

観る人の求めているものを満たすことができるアニメ

だと思う。


それはストーリー性、ヒロインなどのキャラクターの可愛さ、

はたまた笑えることを重視しているかもしれない。

(作品の論理矛盾を探して指摘することを目的にしている友達もいた)

つまり観る人が何をアニメに求めているのかによって変わってくる。


面白いアニメの定義がそれなら、つまらないアニメの定義は自分の望んでいない要素がメインであるアニメということになるはずだ。

このような視点で今回は


駄作アニメを選ばないための探し方

駄作アニメを笑いとして楽しむ


という内容で書きたい。

駄作アニメを選ばないために

では駄作アニメの探し方だが、自分の好きなジャンルを検索してみれば無数の情報がヒットする。


この際に何かしらのフィルターを通して探すと駄作の可能性が低くなるし探しやすくなる。


具体的にいえば他人の評価と時間だ。

自分ではない他人の評価

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インターネットなどで自分のおすすめ作品を発表してみると分かるが、


情報を発信する側は本当に紹介するアニメが面白いものかを真剣に考える。


1000のアニメを観て、その中から50タイトルを厳選したりするわけだから当然面白い確率が高まる。


これ以外にも匿名の人の感想などでも参考になるものが意外とあるので、アニメの評判を検索したい。

名作と呼ばれているか

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この確率をさらに高めるものが時間である。


駄作アニメというのはほとんどの場合、忘れ去られる。

(駄作アニメとして名が残るかもしれないが)


対照的に何十年も面白いアニメとして語り継がれているものはかなり信用できる。


時間に負けないアニメというのは何人もの評価をくぐってきたわけだから面白い可能性が極めて高い。


この前提からすると、新作アニメを観るというのはリスクが高いということになる。


なぜなら制作者など誰が作ったかということは事前に分かるが、作品の内容自体は実際に観て判断するしかないからだ。

駄作アニメを割り切って楽しむ

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ただ駄作アニメを笑いアニメとして楽しんでしまうという方法もある。


僕の例で言えば、クラナドの劇場版は笑いとしては、とても面白かった。

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アニメ版のクラナドは何度も泣いたが、


劇場版の方はアニメ30話分ほどの内容を2時間の映画に詰め込んでいる。


そのため、ものすごいハイスピードでストーリーが展開していた。


それにアニメと映画では制作会社が異なるため、あり得ないほど作風が変わっていた。


「漫画とアニメの声優の印象が違う」なんてレベルはかわいく思えてくる。


このように原作の感動を求めていた視聴者が観ると批判されるのは必至のものを、逆に一種の笑いといて楽しむという方法もある。