GIANT KILLING

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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部活をやめたい人へ|だるくても部活動を続けるべき理由とは。

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どうもフロッキーです。


部活をしていると嫌なことが多いです。


「人間関係がうまくいかない」


「顧問が威張り散らしている」


「アルバイトしている人がうらやましい」


「休日がない」


など、部活をやめたくなる気持ちはよく分かります。


実際に僕も中学は軟式野球、高校はハンドボールと部活動を経験して辞めようと思ったことは多々ありあました。


今回はそれでも部活を辞めずに続けてきたことが本当によかったと思うので、


部活動をやめたいと思っている人に向けて


僕の意見を書きます。

辞めたい理由

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まずみなさんはどうして部活をやめたいのでしょうか。


考えられる理由としては

1、人間関係
2、自分の気持ち

があると思います。

1、人間関係の問題

誰かにチームメイトにいじめられてつらい、顧問に体罰を受けていてつらいなど深刻な問題がある場合は僕は止める気はありません。


いますぐやめてください。人間関係は自分一人では解決できません。

2、自分の気持ちの問題

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練習がだるい、アルバイトしたほうがましと、言ってみれば面倒くさいからやめようと思っている人は少し待ってください。


実際に僕のチームメイトでも「めんどいから辞めたるわ!w」


とよく考えずに辞めていった人間が何人かいました。


しかしそういう人間に限って、同窓会や後輩の大会があるとひょっこり顔を出していました。


まるで何か思い残したことがあるかのように。

結局最後までやらなかったら後悔する

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自分でちゃんと考えてそう判断したのであれば辞めても良いと思います。


ただ物事には最後までやってみないと分からないことが多い。


部活を途中でやめるということは、すぐに怒る顧問に会わなくて良いし自由な時間が増えます。


だけど引退試合の時に共に頑張ってきた仲間と感動することも


「辛かったけどなんだかんだ良い思い出だったな〜」


と思い出に浸ることもできません。


そう、中途半端な気持ちで部活をやめるということは中学、高校生という一生で


その期間しか経験することができない貴重な体験


一生涯の友達になりえる人間関係


を自分から捨てるということです。


部活を最後までちゃんと続けてそれでも

「やっぱり無駄な時間だったわ!バイトしてたほうがよかった」

と嘆く人にどれだけあったことがありますか。


ほとんどの人は良い体験だったと振り返っているのではないでしょうか。


人生でできることは年齢によって違います。


子供の時はお金がないから好きなものは買えませんが、部活動を通して貴重な経験を体験することができます。


まだやめていないのであればもう少し続けてみるのはどうでしょうか。