GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

ベルセルクのガッツから、自己紹介の大切さを学んだ。ファンがいないブロガーが考えたいこと。

ベルセルク 第3巻 (初回限定版) [Blu-ray]


どうもフロッキーです。


2か月ほど前に、自己紹介を廃止したという記事を書いた。


(もう削除したが・・・)


このような記事を書いた理由としては


僕のブログは、9割は検索からの流入でとにかくファンがいない。


そんな状況から


「俺の経歴なんて誰も観ないだろ」


と自暴自棄になっていた。


しかしこの考えが間違っていることを漫画ベルセルクの主人公ガッツに教えられたので


今回はそのことについて書きたい。

ガッツの名言とは?

まずはそのシーンを見ていただきたい。

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文字が小さいので簡単に説明すると


少年(イシドロ)が主人公のガッツに戦い方を教わっているシーンだ。


そこで少年は

「普通なら何年も修行してから戦場に行くのに、俺みたいな素人の思いつき、即興で戦っていいのか?」

と疑問に思っているところをガッツが

「戦場でそんな悠長なことは言ってられない。無い知恵を絞って自分なりの戦い方をしろ」

と喝を入れているシーンだ。

完璧を求めるあまり真逆の方向に

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このシーンと僕のプロフィールがどう関係があるかというと


僕は、プロフィールというのは何かを成し遂げた人が書くものだと思っていた。


おそらく本を読んでいるからすごい人の著者プロフィールに慣れ親しんでいるためだと思う。


さきほどの例で言えば、ちゃんと戦い方をマスターしてから戦場で戦うべきだと考えていた。


しかし実際の僕はもうすでにブログを通じて、意見を発信している。すでに戦場で戦っているのだ。


まさしくすでに戦場で戦っている少年と同じ立場だったわけだ!

ファンがいない理由

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この状況になって僕のブログにファンがいない理由が分かった。


なぜならプロフィールを削除してしまったので


「こいつ誰?」


という状態になっていたからだ。


その削除したプロフィールも正直、家族が読んでも僕を特定することはできないほど個性がないものだった。


つまりそもそも書いている人が良く分からないため、ファンになりようがないという状態だったのだ。


なんだか笑えてくる。


ファンを獲得しようと考えて完璧なプロフィールを求めるあまり、一番ファンから遠いブログになっていたからだ。


有名な雑記ブロガーは必ずと言ってよいほどプロフィール欄がある。


よく考えてみると、具体的なプロフィールがある方が親近感がわくのは当然だった。


この当たり前の真実に気づくのに、僕は1年もかかってしまった。


ということで漫画ベルセルクのすごさをあらめて実感するとともに


自己紹介をこれから書いていきたいと思います。