飽き性フロッキーの雑記ブログ

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失敗する浪人生の特徴5選。落ちる人間の思考パターン。

どうもフロッキーです。


今回は自らの経験を基に落ちる浪人生の特徴をまとめたい。


ここに書かれている特徴はかなり合っている自信がある。

明確な志望校がない

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これは行きたい大学があるか?という問題より大学に行きたいのか?という問題がある。


やはり大学に行きたいという明確な動機がないと受験は辛い。僕はかなり考えたが、別に大学行かなくても良くね?という意見が消えなかった...


「よくわかんないけど合格者の平均勉強時間が12時間なんだからそれぐらい勉強すれば受かるでしょ」


という明確な目的はないが、勉強できてしまう人の気持ちが今でも分からない。


(現在は大学2年だが、プログラミングを勉強してインターン経由で会社に入り、大学を辞めてもいいかなと思っている)

勉強時間が少ない

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落ちるか受かるかはもう時間で決まると言っても良い。その目安となるのが

合格者の平均勉強時間

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これを上回れば受かるし、下回れば落ちる可能性が高くなるだけの話だと思う。

夜型の生活を送っている

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夜型の生活の何が悪いかというと、本番の試験時間に起きられない。


人間テスト当日は起きられるように都合よくできてはいない。


これは第一志望の試験に徹夜で挑んだ僕の浪人生活で明らかになっていることなので、真似しないことを推奨。


そしておそらくみんな朝型のスタイルの方が良いことなんて知ってると思う。


それでも夜型の生活になってしまうというのであれば自分を律することができていないということになる。


自分を律することができていないということは、勉強時間を確保できないとか趣味の時間をとってしまうということにつながってくるので


受験生においては死活問題だ。

アルバイトをしている

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この事が実体験して分かった時は、ブックオフでバイトしている時だった。


レジをしていると、いかにも受験生の人が赤本を買って行った。僕がアルバイトしている時間に、彼は勉強するだろうと悟った。


ということはアルバイトの時間分、ライバルにどんどん差をつけられているということだ。


バイトをしていても余裕なのかどうかを考えたい。


結局、勉強時間が勝負。

得意教科、苦手教科を作る

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苦手教科を得意教科で補うことほど難しいことはない。本当に得意でない限りはこの手法は使えない。


僕の場合で言えば、世界史が割と得意だったので世界史を得意教科だと勝手に自負して、英文法を全く勉強しなかった。


そうすると受験生が手薄いことで有名な近現代が多めに出題されて爆死した。


90点と30点より70点と70点の方が点数が高いし、全ての科目を平均以上取る方がよっぽど簡単だと今なら思う。