飽き性フロッキーの雑記ブログ

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中谷彰宏のすごすぎる大学生活と大学中に読みたいおすすめの本。

どうもフロッキーです。

早稲田大学在学中に

友達1人
読書
映画
同じ服
作文

で乗り切ったというのが


中谷彰宏(なかたにあきひろ)さんだ。


今回はそんな中谷さんのすごすぎる大学生活をまとめたい。

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大学中にすべきこと

面接の達人2018 バイブル版 (MENTATSU)

まずは中谷さんが大学生活にどのような考えを持っているのかを見てみよう。

学生時代に、アルバイトするな。就職したらイヤでも働ける。
授業を聴きながら、ひとコマで10冊の本を読んでいた。
映画を月に100本観よう。それでも4年間で4800本しか観ることができない。

これ以外にも毎日作文を書いていたという話や浅い付き合いの友達はいらないなど


興味深い話もあるが、今回は以下の三点に絞りたい。

アルバイトはするな

大学生の悩みとして上位に挙げられるのが

アルバイトをすべきかどうか

だ。中谷さんはアルバイトを全否定する。


とにかく自分がしたいことを全力でするのが大学生だという。


確かに中谷さんの行動力はすごいが、親からの仕送りが相当ない限りは真似できない。


実際に毎日の映画代、床が埋まるほどの書籍を購入できるほどの


大金を仕送りとしてもらっていたそうだ。


その分のお金は金利をつけて返したそうだが。

本は授業中に消化する

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大学の1コマは90分だ。


その1コマで10冊の本を読んでいたということは、一冊10分程度で済んでいたようだ。


その様子を見た当時の同級生は

「すごい速さでペラペラめくっているけどあれは何をしているの?」

と読書しているとは思えないスピードだったようだ。


しかも授業の内容はちゃんと聞いていて、笑いどころになると人一倍笑っていたというから驚くしかない。

映画を一日3本劇場で以上観る

インフェルノ (字幕版)

これが中谷さんの真骨頂かもしれない。


年に100本ではなく、月に100本だ。


しかも中谷さんの時代にはツタヤなどのレンタルショップはないため、


すべて劇場で観ていたようだ。


このエピソードの時に紹介されている


個人の独自性はどこから生まれるのか


という話が個人的には一番好きだ。


中谷さん曰く

よく効率のいい勉強などというが、それでは独自性は生まれないという。


つまり読書でも映画でも自分の好きなことのシャワーを大量に浴び続け、


頭の名をぐちゃぐちゃにしてから


自分で体系化するとその人の独自性が生まれる


という。ものすごい説得力だ。


この量は質を兼ねるという考え方が好き。

大学生向けの中谷彰宏おすすめ本

大学時代出会わなければならない50人 (PHP文庫)

もあるが私的に下の方がおすすめ。

上で書かれていることがすべて載っている。


読んでいると大学生活を全力で送りたくなる。