飽き性フロッキーの雑記ブログ

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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何も考えたくない人が気を付けたいこと。俺の友達がやばい。

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どうもフロッキーです。


「ほしいゲームを探すのがめんどくさい」


これは僕の友人の言葉だ。彼をめんどくさがりの頭文字を取ってMとする。


衝撃を受けた。ほしいゲームさえ探すのがめんどくさいというやつがいるのかと。


今回はこのMの行動から


考えないことのメリットとデメリット


考えたくない人が気を付けたいこと


を考えたい。


ちなみに僕は考えないことはデメリットが多すぎると思う。

メリット

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合理的で時間を取られない

京大医学部で教える合理的思考 (日経ビジネス人文庫)


意外と合理的な判断をしているときもある。


PCは高くて高性能なやつ、漫画は電車の広告に載っている作品をスピーディーに買ってしまう。


一見愚かなように見えるが、確かに高いPCであれば何かしたいと思った時にスペックが足りなくてできないということはない。


実際にMはYoutubeに実況動画を上げようと思ったらしく、快適に作業している。


漫画については、電車広告に載るということは多くの人に楽しまれ販売実績ということだから面白い確率は高い。

(これはMがお金に余裕があるからできる方法だが・・・)

このようにいちいち悩まないので、その分だけ自分の好きなことに時間を使える。

いちいち悩まずスピーディー

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何かに悩むということはだいたい2択を悩んでいる。

大学に通うべきか働くか

PCを買うべきか我慢すべきか

このようなときのMの判断力はすごいというか早い。


みんなが通ってるから大学進学

ほしいからPCは買う。

とすぱすぱ決めてしまう。

デメリット

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何も身につかない

天才バカボン (1) (竹書房文庫)


これはMを見ていてつくづく思う。


何でも面倒くさがるので、何か自分のためにしようという思考にならないのだ。


本は一切読まないし、英語の勉強も全くしない。


大学の課題などはすべてネットで調べて、英語は翻訳サイトで済ませている。


これらの行動は合理的といえば聞こえはいいが、結局このように自分で努力しないものは全く身につかない。


だからMと話していると

「ニーズって何?cheapってどういう意味?」

という知識のずれから、考えないことでどんどん差がつくのだなと思う。


このような行動は自分の可能性を狭めている。

成長スピードが遅くなる

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本を読んだり、考えたりすることの何が一番かという


自分の成長スピードを著しく上げてくれることだ。


新規分野の最初でつまづく多くの原因は、だいたい知識がないからだ。


勉強した後の自分から見ると

「こんなことで悩んでいたのか」

とばかばかしくなったりしないだろうか。


このことから知識を身に付けると自分が成長していることがよくわかる。


逆に何の知識も仕入れないということは、自分の人生の時間で成長しなければならないということだ。


人が一人考えられることには絶対限界があるため、本などの知識を仕入れる最適なツールを活用しないのは


とても非効率だと思う。

考えたくない人が気を付けたいこと

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僕がMにいつも言っているのは、


考えなくていいこともあるけど、考える必要があるものもある


ということだ。


お金があるときや、自分の趣味に関してのことは考えなくてもどうにでもなる。


しかし、普段何も考えたくない人は人生における大切な決定すら考えたくないのだと思う。


僕はこれだと何のために生きているのか分からない気がする。


周りにふらふら流されるのではなく


自分で選択していることを自覚しながら生きていくのが、人生だと思う。


だから何考えたくない人は、何が自分にとって重要かを


のちのち面倒なことにならないために


考える必要があると思う。