GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

あのころに戻りたい人が試したいおすすめの方法!過去、昔の自分と決別。

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どうもフロッキーです。


今回はタイトル通り


あの頃に戻りたいと思ってしまう人の心理


について考え解決策を見ていきたい。


まずいつ人はこの言葉を発するだろうか。


これを明らかにすることで何に悩みを持っているのかが分かる。


僕が思うタイミングは


人生の節目を迎えて間もない時だ。


小学校から中学校へ

中学校から高校へ


という人生の節目のタイミングで面白いように人はあのセリフを使う。

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「小学校の時は楽しかった」

「中学のクラスつまんなすぎだろ」

とこのようなセリフを聞くだけで嫌な気分になる。


つまりあの頃に戻りたいとか、過去の自分に執着する1番の理由は


現在の状況に慣れ親しんでいないからだ。


人は自分の心地よい状況を抜け出すとものすごい違和感を覚える。


大学などの入学式で緊張するのはそのためだ。


しかし一度慣れてしまえば、緊張していたことが嘘のようにサンダルにスウェットで学校に来たりする。


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言ってみれば気持ち次第でどうにでもなるということだ。


ではどうすれば良いかというと未来志向になることだ。

「いやそうは言ってもね〜」

という人もいると思うので具体的な対策を考えたい。

自分が未来を面白くすると唱え続ける

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まず方法を見ていく前に言葉の威力を体感していただきたい。


そのために簡単な実験をしてする。

①猫背になる

②「私なんて全然ダメだ」と言ってため息をつく


という動きをしてみてほしい。


どうだろうか。

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特に失敗したわけではないのになんだかネガティブな気持ちにならないだろうか。


そう、行動が気持ちに影響を与えるのだ。


ということは逆もしかりで


背筋を伸ばして、自分を褒めるとなんだかやる気が出る。


言葉の力は良くも悪くもすごく強力なのだ。


これをどう使うかによってあなたの未来は変わったものになる。

そこで試したい行動が


1、自分が未来を面白くする


と念じ続けることだ。


これを毎日続けると自分で面白いものを探すようになる。


それと並行して行いたいのが


2、今が最高に面白いと言い続ける


ということだ。


先ほどと同じ効果で、現在起こっていることで面白いことを脳が勝手に探してくれる。


つまり

「いや〜今の生活が最高に面白いな!
これからもどんどん面白い人生にして行くぞ!」

と自分で念じる。

過去に対する言葉をやめる

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次に

「中学の時の方が良かった」

などという過去に執着する発言を一切やめることだ。


この理由を説明する必要はないだろう。


このように言葉というのは大切だと思うが、変えるのはすごく簡単。


試してみる価値はあるのではないだろうか。

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