GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

読書は人を変えるか。本を読むことの意味と効果について。

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どうもフロッキーです。


おそらくこの記事を見てくれている方は読書の有用性にまだ気づいていないのかもしれない。


もし気づいているなら、検索などせずに本を読むことに時間を当てているはずだからだ。


今回は読書をする意味が分からない人のために


読書は人にどのような影響をもたらすのか


を考えたい。

文章を効果的に読める

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実は読書が一番影響力があるのは


文章を正確に、速く、持続的に読めるようこと


だと思っている。


思い出してほしいが、僕たちが生きている現代で読解力は必須のスキルだ。


学校を授業や受験する時や仕事の業務など、とにかく字を読むという行為が関わってきたはずだ。


こういうときに普段から読書している人は強い。


テストや仕事で出てくる程度の文章であるなら、全く苦労することなく対処することが出来る。


文章に慣れているため正確さが高まり、読むのが速い。


それに日々の習慣として読書をしているため、読書に対する免疫力がついているので読む時間が長くても大丈夫だ。


しかもこの能力は、勉強、仕事で


必要な知識を収集するときに直に関係する。


例えば学校のレポートで哲学の歴史についてまとめる必要があるとすれば


いつも読んでいる本たちをいったん中断させて、哲学関係の本に移動させるだけだ。


このフットワークの軽さは、普段読書をしていない人にはなかなか真似できない。


これらを証明するかのように、成績の良い人というのはほぼ例外なく読書好きだ。

www.azuna0605.info

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知らないことを知れる楽しさ

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少しだけ知っているんだけど、もっと詳しく知りたいと思うことはないだろうか。


読書経験が多くなればなるほど、どんどん知りたいことが増える。


人間の脳?教育?世界史?宗教?数学?今の政治は?


と興味が広がってくる。


この好奇心に答えてくれる本に出会ったとき、人はものすごい快感を覚える。


この快感を得ることが読書の醍醐味の1つだ。

自分の行動を変えてくれる

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読書をするということは、自分の小さな殻を抜け出してあらゆる人の考えに触れるということだ。


当然自分では考えつかなかった発想に出会うことがある。


その瞬間に行動が変わるのだ。


この理由として、本は一つの分野についてひたすらに著者が何十万字という分量で語っているのでネットで軽く検索するよりも説得力がある。


たとえば、睡眠の本を読むと自分の睡眠を考えるしかなくなる。


それは睡眠が与える覚醒時に与える影響であったり、脳の記憶といかに関わっているかということが分かるからだ。

騙されにくくなる

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知識を複数得るということは、物事を比較検討するということだ。


それも一つの項目の複数の本を読んで比べることによって各著者の主張の違い、また共通項を知ることができる。


読書でこのような頭の訓練を日々こなしていくと、いやでも日常生活の選択に影響が出てくる。


一人の言っていることを鵜呑みにしなくなる。


「この電力会社は一番安いと豪語しているが、ほかの方法もあるんじゃないか?」


と常に疑う姿勢が身に付く。


こういう疑うための持続力も読書から得られる。


これによって、騙されるというかビジネスにまんまと乗せられてしまう頻度は確実に下がると思う。