飽き性フロッキーの雑記ブログ

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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貧乏大学生がはてなブログを一年続けて得ることができた3つのこと。

どうもフロッキーです。


かれこれはてなブログを開始してから1年が経った。


これほど実感がない一年間というもの久しぶりだ。


さて、この記事では貧乏大学生がはてなブログを一年間続けて何を得ることができたのかについて書きたい。

収益が発生

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これがトップだ。


このほかにもいろいろといいことはあったが、収益が発生したということが一番よかったのはいうまでもない。


以前は月に一度収益報告をしていたが、むなしすぎてやめた。


そんなブログでも2017年一年続けてると、月1万円弱は稼げるようになった。


このお金は貧乏な大学生にはすごくありがたい。


僕の勝手な持論だが、お金がないならアルバイトすれば良いという考え方に賛成できない。


時間は取られるし疲れる。


この大学生という貴重な自由時間をアルバイトに費やすのはむなしいと僕は感じる。


とはいっても僕は一人暮らしのため、お金がないのでバイトはやむを得ない。


ただ賃金が安い埼玉の地方に引っ越してきてもブログの1万円があるため


東京の時と同じ週3日、3時間ちょっとの労働で生活することが出来ている。


今の生活をブログが支えているといっても過言ではない。


このようにブログは実生活を支える収入源となっているという点において他の理由を圧倒してる。

曲がりなりにも続けるということが分かった

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僕は飽き性だ。


一つのことが続けられない。


「えっ、でも本読んでるんだよね?」


読んでるよ。


ただ本というのは、一冊読めばジャンルを変えて別の本を読むことが出来るから実質一つのことではないと思っている。


現に同ジャンルの本を連続して読むのは苦手だ。


そう考えると僕のブログはいわゆる雑記ブログだから、好きなことをかけるという点において一つのことを成し遂げたとは言えないかもしれないが


大きなくくりで見たときにブログを続けるという一つの行動を継続できたことは評価したい。

情報を発信する責任を感じることができた

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友達と話しているときは、関係性、面と向かっているという側面が相まって反論するということはほとんどないと思う。


多少自分の考えと違っても、まあいいかと許すのが普通だろう。


だけどブログに関しては、割と冷静な指摘、反論がある。


やはり面と向かっていないし、実際の関係性をもった相手ではないので反論もしやすいのだろう。


ブログのこの特性から、何度か「それは違うんじゃない?」という指摘を受けながら、情報を発信するとはどういうことなのかを学んだ。


こういう体験は、堀江さんのように初対面でもがつがつ反論する人が近くにいない限りは難しい。


そういう意味では、この経験は有意義だと思う。

ある一つの目標

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情報を発信して、世間から反応があるという点で目標にしていることがある。


それはいわれのないネガティブなコメントがくることだ。


世の中すべての人に好かれることは不可能だ。そんな中で僕が発信しつづければいつか僕に不快な感情を抱く人に出会うと思う。


そして不快だと感じてコメントしてくるような人に届くのは、たいていの場合有名になり始めてからだと思う。


そもそも知らない人にコメントなどできないからだ。


そういう意味で全く有益にならない、むしろ害になるような記事を書いていない場合において


こちらに落ち度がないようなネガティブなコメントくるということは


自分がそこそこ世間に知られるようになり始めているのではないかと勝手に妄想している。