飽き性フロッキーの雑記ブログ

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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食べ過ぎ、ダイエットは貴族の遊び。貧乏人は太れない。

どうもフロッキーです。


一人暮らしを初めてもうすぐ1か月が経つ。


www.azuna0605.info


にも書いたが、現在びっくりするぐらいお金がない。


お金がない人間ができることは、稼いで使わないことだ。


その使わないという面が、今回の話題に繋がってくる。


つまり糖質制限、マクロビなどなんでもいいがダイエットは貴族の遊びの要素があり、自分の意志で痩せる必要があるということだ。


誤解がないように言っておくと、糖尿病や高血圧などの病気を持ち


糖質、塩分を制限することを余儀なくされている方の食生活を遊びといっているのではない。


平均体重よりも太っていて、口では痩せたいといっているのに行動が伴っていない人のことを言っている。

なぜ太るのか

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太る理由は自分の代謝より多くのエネルギーを取っているからだ。


しかも太った人の食事を見ていると、朝昼はあまり食べずに夜にアイスというように


悪い意味で効率よくエネルギーを取っている。


僕はもともと痩せているが、一人暮らしをはじめてからというもの本当にひょろひょろになってきた。


お金がない人は、贅沢は出来ないので自然と痩せるというわけだ。


それは当然で、生命を維持するのに食事をとっているからだ。


主に食べているものは炭水化物でパスタ、小麦粉、カップラーメン、ご飯ローテーション。


そこに市販のハンバーグやみそ汁を追加するというスタイルだ。


だけどお金がある人は生命維持のラインをとっくにクリアし、娯楽のための食事が出来る。


それがアイス、コーラなどの嗜好品という形で表れている。


その結果ぷくぷくと太れる。

別に太っててもいいじゃん

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別の食事を娯楽にするのが悪いわけじゃない。


また太っていることも悪くない。


では何が問題かというと、痩せるというものが他人のゴールになってしまってることだ。


人間本当に痩せたかったら痩せられる。


しかし現状痩せていないということは、食べることを制限したくないという欲求の方が優っているということだ。


ならその現実を認めればよいのではないだろうか。


「私は好きなものを食べたいから、太ってても全然かまわない」


と。


だけど僕の周りを見渡してみると、なんとなく痩せたいといってる人が多い。


そういいながらも、おかしなどをバクバク食べている。


この主張と行動の矛盾に、違和感を覚える。


おそらく他人のモノサシで自分の人生を測っているのだろう。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!

という本に、人にうらやましがられる年収や社会的地位を手に入れてもなんだが満たされない人の原因が書かれている。


それは他人のモノサシで生きているからだという。


高学歴で、大企業に入って、などという価値基準はすべてマスコミ、親からの影響だ。


自分で決めたわけじゃないから達成してモヤモヤする。


このことは痩せることが正しいというダイエットがビジネスになっている世界で


他人のモノサシに苦しんでいる太った人にも言えるのではないだろうか。


そうはいいながらも、自分の真のWant toを見つけるのはなかなか難しい。


僕もまだ本当のゴールを探している最中だ。