GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

一人暮らしは想像の3倍はお金がない!貧乏大学生の実体験。

どうもフロッキーです。


まさかこんなにお金に困るのが、一人暮らしだとは思わなかった。


机上の空論でお金が足りなくなるということが分かるのと


実際の体験を通じてお金が無くなるというのはわけが違う。


まずこの問題を考えるにあたって必要となってくるのが、

自分の趣味の費用

賃金時給の低下


だと思われる。一人暮らしをしようと思っている大学生は特に必見だと思う。

自分の趣味の費用

まず自分の支出と収入を家計簿に付けているだろうか。


これは先月の僕の家計簿だ。

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本 22485円

食費 8699円

生活費 6423円

雑費 4027円

交通費 2590円

趣味 1599円 

計 45823円

まあ本代が多いが普段なら、1万円ぐらいだ。


一人暮らしによってこのレポートがどう変わるかというと

本 0円

食費 20000円

生活費 35000円

雑費 0円

交通費 0円

趣味 0円 

計 55000円


となる。


趣味代などのお金がほぼほぼ生活のための出費にまわることになる。


しかもこの値段が怖いのが特に何かを得ている実感なしに請求されるということだ。


普通に洗濯する、シャワーを浴びる、電気を使う、寝るなどの生活をしているだけでお金が請求されるというのは実家暮らしでは到底考えつかないことだろう。


言ってみれば生活しているだけで毎月55000円は自動で払わないといけないということだ。


しかもこの請求される金額というのは、55000円と実家暮らしの時の趣味などすべて含めた費用より値段が高い。


お金の援助が見込めない学生の一人暮らしというのは自分の好きなことに使えるお金が大幅に制限されるものだと思ってもらってよい。

ご飯の準備がなかなかダルい

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実家にいれば黙っていても出てきたごはんも自分で調達しなければならない。


この作業は想像以上にハードだ。


しかも作り置きしようと思っても、


調理スペースがほぼない


冷蔵庫が小さいからほとんど貯蓄できない


など一人暮らし特有の問題が発生する。


食費を月6000円にするという計画を実行中だから、僕の今の食生活は小麦粉とパスタで回っているが、そのことは別記事に書きたい。

賃金時給の低下

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すると収入を増やすしかない。


「金がないなら働け!」


というセリフはよく聞く。


しかしここでも魔のトリックが存在する。


田舎は時給は安い。極端に安い。


全く同じスーパーで比較しても東京では1000円、田舎では900円ということがざらにある。


この100円はものすごい差だ。


週3日4時間で入るとすると


東京 
1000円×4×3=12000円
    
12000円×4=48000円


田舎  

900円×4×3=10800円
   
10800円×4=43200円


約5000円の開きが出てくる。しかも業務内容はほとんど同じなのに。


だから単純に働く時間を増やすといっても、東京の頃とは比べほどもないぐらい低賃金で同じ作業をしないといけないと思うとどこか物悲しい。

解決策 時給が高い地域で働く

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この問題を解決する一つの方法として兄貴の例を紹介したい。


僕の兄貴は神奈川で一人暮らしをしていたがスマホ販売のキャンペーンスタッフをしていた。


仕事内容を簡単に紹介すると


よく家電量販店などで乗り換えキャンペーンなどのイベントの中で、


お客さんにアンケートを答えてもらいながら


「こっちの会社に乗り換えたほうが安くなりますよ!」


と乗り換えやポケットワイファイなどを提案する仕事だ。まあいわゆる営業だ。


この仕事は主に東京の店舗を回るので土曜、日曜をフルに使って出稼ぎに出るという考え方だ。


こうすれば田舎の安い時給で働く必要はないし、時給1300円という東京でもまれな金額で働ける。


兄貴の例でいえば土日に一日8時間ほど働いて月に10万円を稼いでいたようだが、


各社の料金プランの勉強や営業というコミュニケーションが必要なので相当ハードな仕事だったそうだ。