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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

大学生ヒキニートがついに一人暮らしを始めました。

どうもフロッキーです。


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大学生には夢がある。


その中でも上位にランクインする夢といえば


一人暮らししたい!


というものではないだろうか。


僕はその夢をついにかなえた。


まあ叶えた言っても、まだ一週間しか経っていないが。


だけどなんだか一人暮らしというものがどういうものなのかが分かってきた。

一人暮らしとは建国である。

シドマイヤーズ シヴィライゼーション VI [日本語:吹替え版] [オンラインコード]

最低限の衣食住の確保

生活を維持するための資金を調達

他人に迷惑をかけない

この三つを守るだけで、一人暮らしは自由が約束される。


つまりそれ以外は何をしていても自由だ。


青山テルマのように、服を脱ぎっぱなしにしてすぐに出かけられるようにしてもいいし


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洗濯物のたたみ方がなってないと、親からいちいち文句を言われることもない。


下手したらたたまなくたって構わない。


このように自由の裏にある責任さえクリアしてしてしまえば、何をしてもかまわないのが一人暮らしの最大のメリットだと思う。


言い換えると自分で新たなルール作りが出来てしまうということなのだ。

ルール決めが楽しい

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これは二種類の人間を誕生される。つまり


すべて自分で決めなくてはならないため、相当にめんどくさいと思う人


すべてのルールを自分で作れることにワクワクする人


この二つだ。もちろん僕はこの後者にあたる。


バスタオルの位置

調理器具は何を使うか

机はどこに配置するか

など、誰にも邪魔されずに自分で決めてよいというのは


これほど魅力的なことだとは思わなかった。

www.azuna0605.info

でも書いたが、お手伝いが面倒だと思うのは自分のルールが適応されていないからだということに気づいた。


例えば5人家族で暮らしている場合には、自分以外の家族の洗濯物や食器をかたすことを命じられるかもしれない。


その際に適応されるのは主に家事を仕切っている母親の意見だけであって、自分のルールはまず通用しない。


しかもそのようなことが、実家に寄生している限り、理不尽に、何度でも命じられることだろう。


それは反抗したくなる気持ちも分かる。


そして反抗すれば決まったフレーズを浴びせられる。


「じゃあ一人暮らしでもすれば?」


やっとこのフレーズに打ち勝つことができた。

してみないと分からないことがある

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僕もかつてはそうだったが


「今は一人暮らしするお金がないからしない~」


とあたかもお金さえあれば、あとは自分で何とか出来ると思っている人もいることだろう。


確かにお金さえあれば引っ越し、家賃などの問題はクリアされる。


しかし重要なことを忘れている。


それは自分一人で生活しなければならないということだ。


これは簡単に聞こえるが、なかなか難しいことだ。


今日の食事のメニューはどうするのか


いつ掃除をするのか、もしくは掃除はしないのか


など実家に寄生しているうちは、絶対にお目にかかることのない数々の問題に遭遇する。


これをいかに解決していくのかが、一人暮らしをする人間に課せられた使命だ。


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実際に行動してみないと分からないことはたくさんあるが、一人暮らしも同じだった。


これからはこの経験を生かして、一人暮らしをしたい人たちのためになるような記事を書きたい。