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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

寝れないからといって睡眠薬、導入剤を使うことは全くおすすめできない理由。

昼夜逆転の睡眠生活

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どうもフロッキーです。


大学などが長期休みに入ると睡眠リズムが不規則になってしまう人もいるだろう。


もちろん僕もその一人で、休み中は午後15:00に起床し午前6:00に寝るという昼夜逆転生活を送っている。


この生活がもたらす一番のデメリットはストレスだと思う。


実家暮らしの人は家族から白い目で見られ、日中に太陽を浴びることが少なくなるため夜は不安になる。


起きる時間で集中力の違いはないとは思うが、主に家族からの罵声によりストレスを感じている。


この状況を打破するために、僕は睡眠薬を買ってみた。


この選択は対症療法であり、全くの根本療法ではないということについて今回は書きたい。


ちなみに僕が購入した睡眠薬は「【第2類医薬品】レスタミンコーワ糖衣錠 120錠」というものだ。


(正式な睡眠薬ではないが、副作用として眠くなる薬だ。)


【第2類医薬品】レスタミンコーワ糖衣錠 120錠

睡眠薬の効果

この薬の効果はどの程度のものだろうか。


なんと一回3錠飲むと前日に12時間ほど寝ていても午前2:00にコトンと眠ることが出来たのだ。


「それなら睡眠薬としての効果もあるわけだし、おすすめじゃん!」


と思われるかもしれないが、話には続きがある。


起きたのが午前4:30なのだ。しかも一度起きたら全く眠くない。


つまり無理やり睡眠薬で寝付いただけで、薬の効果が切れたらすとんと起きてしまったわけだ。


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その日の午後に激しい睡魔に襲われたことは言うまでもなく、すっかり睡眠リズムは戻ってしまった。


この後も何度かトライしてみたが、薬への耐性が出来てしまうらしく、最終的には薬を飲んでも寝付けなくなってしまった。

結局行動を起こす理由が大切

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本来ならば「【睡眠障害の解決策】こうすれば昼夜逆転は治せる!」というようなタイトルで記事を書きたかったのだが、あまりにも睡眠リズムが戻らないため、睡眠薬の効果について書いた。


ただ一つ言えることとして、今回の睡眠リズムを改善したいという動機は家族がうるさいからであって、自分の真の欲求ではなかった。


自分が本当に必要だと思うか


社会的理由から早寝早起きが必要に迫られる以外は治す方法はないと確信した。