GIANT KILLING

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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無欲で欲しいものがない人は、好きなことを作るべし。

どうもフロッキーです。

おそらく世の中には

欲しいものがありすぎて困っている人

欲しいものがなさすぎて困っている人

が存在する。僕がより深刻だと思うのは、無欲で欲しいものがない人の方だ。


そこで今回は欲しいものがない人に対する解決策を考えてみたい。


今回の記事の結論は

欲しいものは、好きなことから発生する


無理にほしいものを作る必要は全くない


ということだ。

無欲は根本原因ではない

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まず僕の主張としては、欲しいものがないというのは悩みの根本原因ではない。


それよりも真の原因は好きなことがないからではないだろうか。

例えば、ゲームが好きでしょうがない人は新作ゲームが発売されるたびにほしいゲームが増える。


読書好きの人であれば、書店を歩くたびにほしい本が増える。


このように自分が好きで打ち込めるものを持っている人は必然的にそのことに関連するものが欲しくなるものだ。

このことから


欲しいものがない人=趣味がない人


と言える。

欲しいものはなくていい

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そして欲しいものというのは、別に作るものではないと思う。


欲しいものが出てきた時のために貯めておけば良いのではないだろうか。


それでもお金が余っていて何かに使いたいというのであれば


好きなことを探すためにお金を使うことをオススメする。


僕は偏屈な性格であるから

○○がおすすめだよ!

これは絶対買いの商品!

と言われて黙って買うほど素直ではない。


参考にはするが、結局買うのは自分があれこれと調べたり、考えたりしたのちに選んだ商品だ。


全員が僕みたいな人間ではないにしろ、本当に欲しいものというのはその人にしか分からない。


だから欲しいものそれ自体を探すのではなく、欲しいものが出現するような環境づくりが大切だと思う。


そしてこの環境こそが自分が本当に好きなこと、夢中で取り組める趣味を持つことに他ならない。


趣味の作り方については他の記事を書きたい。