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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

忘れものが多くてひどい人が改善すべきこと。

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どうもフロッキーです。


電車やバスの中に忘れ物をよくしてしまうことがあると思う。


僕もその1人で今までに何度も忘れ物をしてきた。


そんな経験から忘れ物をしないためにはどうすれば良いのかを考え、実践した結果見事に忘れ物が激減した。


今回はその方法、また家を出る前に忘れ物を防ぐ方法について書きたい。


先に答えを言うと、身に付けることが大切だ。

なぜ身に付ける必要があるのか

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おそらく忘れ物をする人というのは、忘れてしまう荷物に意識が向いていない。

仕事のことや読書などに夢中になっている間にうっかり忘れてしまうはずだ。


そうならないためにも自分が気づく仕組み作りをする必要がある。


その仕組みとは身に付けることだ。


例えば野球のバットを忘れないようにしたい場合は

  • 抱えて寝る
  • 足に引っ掛けておく

などの対策を取る。


荷台を使いたい場合は、逆に全ての荷物を荷台に乗せてしまうのが良い。


なぜ全てかというと、バットだけを乗せたりすると絶対に忘れる。


おそらく無意識がカバンやバックを持っているだけで満足してしまうからだ。


だから忘れやすい人は荷物を分散させずに一つにまとめることを意識すべきだ。

家を出る時の対策

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そして忘れっぽい人というのは定期などの絶対に通学に必要なものを家に忘れたまま駅に向かってしまうことがある。


そうならないように僕がしているのは、ポケットに何を入れるのかを決めるということだ。


具体的には、ズボンポケットのには定期が入った財布、にはスマホを入れるようにしている。


ズボンのポケットというのがミソで、体に触れているということが気づきやすさをプラスしている。


この配置には一応理由もあって、右ポケットに財布を入れると改札の時にタッチしやすいし、左手でスマホを使うのは左手強化練習になるからだ。


そして一番のメリットは、家を出る際にどちらかを忘れている場合はすぐに気がつくという点だ。


それも習慣化の効果で、毎日このように装備すると習慣づけると、片方がなかったりする時に違和感がある。


この違和感によって未然に忘れ物を防ぐことができる。


忘れやすい人には是非オススメしたい。