GIANT KILLING

好きなことを熱量が冷めないうちに文字にしている雑記ブログです。

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うざい親がうるさい時の対処法。中高生が勉強、お手伝いの時に試したいこと。

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どうもフロッキーです。


この記事を見ているということは、「親がうるさくて悩んでいる」ということだろう。


具体的に親は何についてうるさいのだろうか。


勉強、結婚、お手伝いなどをしろ!ということで口うるさく言われるのではないだろうか。


その中でも今回は僕の経験があり解決策が明確に書ける勉強とお手伝いの二つについて親を黙らせる方法を考えたい。

なるべく顔を合わせない

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親は子供の顔を見ると文句を言いたくなる。


そうならないためには顔を合わせないことが一番だ。


こうすることによってお互いに無駄な争いを避けることが出来る。

勉強の場合

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これは単純に結果を出す以外に方法はない。

しかし逆に言えばテストでいい成績を取ったり、模試でいい点を取るだけでコロッと親は黙る。


これは僕たちの発言に信憑性が加わるからだと思う。


例えば部屋でゴロゴロしている時に勉強しなさいと言われた際に

「後でやるために今休憩してるの!」

と発言した人がいたとする。


この人が前回のテストでどの程度の成績を取っていたかによって、人の受け取り方は変わってくる。


全ての教科がボロボロだった人は、またサボってるようにしか見えない。


しかし、全教科優秀な成績だった人は、自分なりの勉強スタイルを確立しているように見える。

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これが結果主義の怖い所でもあり、良い所だ。


しかもこの方法の良い所は、一度でも成績を急上昇させることが出来ればその過去の事例を使って親を説得させることが出来る。


僕も成績を急上昇させたという過去の事実を使い、定期テスト前の親を何度も黙らせてきた。

手伝いの場合

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これに関しては、討論している時間がもったいないので親が要求しているものをすぐにやっていた。


よく考えれば、お手伝いというのは洗濯物干し、料理の手伝い、食器洗いなど数十分で終わるものばかりだ。


だからぶーぶー文句を言われる時間がもったいないので、すぐに行動しまた自分の好きなことに没頭していた。


その際に僕が親に要求していたものは、ゴールだ。つまり何が終われば解放されるのかを明確にしていた。


そしてそのゴールが提示された瞬間にすぐに行動に移して、さっさと終わらせてしまうのだ。

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この方法が一番発揮されたのは大掃除の時だったと思う。


僕の家族で実施したのは、タスク決めだった。


つまり、大掃除を始める前にどこをやらないといけないのかというのをすべて紙に書きだした。


そしてそのタスクを手間のかかりようなどを考慮しながら家族の人数分で分担した。


こうすることでゴールが明確になり、早く仕事が終わる分には文句を言われないし、アルバイトなどで普段あまり家にいない家族にも平等に仕事が振れる。

このように主体的に勉強やお手伝いを考えれば、そんなに苦ではなくなると思う。

追記 がみがみ言われるのも今のうち

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言われているうちが華という言葉がある。


一人暮らしを始めてみると、親がなぜ何事にもがみがみと言っていたのかが少しずつ分かるようになった。


子供の不幸を望んでいる親などほとんどいない。


心配の裏返しとしてのがみがみ言ってしまうのだ。


今はまだ「うざいな~」と思っていても構わないと思う。


いつか親の不器用な親切心が分かる時が来る。