GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

読書が勉強に与える絶大な効果とは。なぜ読書好きは成績が良い?

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どうもフロッキーです。


全員とは言わないが、成績の良い人の大半が読書好きな傾向がある。


今回はなぜこのように現象がおこるのかについて考えたい。

1.教科書が読める基礎体力がある

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別に読書好きでなくとも同じ水準の教育を受けていれば教科書は読める。


だけど普段本を読まない人がテスト前だからと言って教科書を読むのはハードルが高い。


ただでさえ活字に慣れていないのに教科書の堅苦しい文章ときたら、もう寝るしかない。


それに比べて読書好きは普段から本を読んでいるから活字に対してのハードルは限りなく低い。


つまり本を読む基礎体力という点で、読書好きと読まない人では勉強を始める前から差が開いているわけだ。

2.既に学問の楽しさを知っている可能性がある。

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読書をしていると知らないことを知る喜びが分かる。知的好奇心を満たしてくれるというわけだ。


だから定期試験などとは別に、勉強が楽しいという気持ちを持てている可能性がある。


もしこの知的好奇心を授業で習っている科目に見出すことが出来れば、これほど強いことはない。


好きなことを追求している人を止めることが出来ない。


本を読まなくても知的好奇心が満たされることを知る人はいるだろうが、試験の問題はたいてい教科書から出される訳だから


読書を通して知的好奇心を満たしている人の方が有利だ。

3.教科書を事前に読もうと思う確率が高い

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学校の勉強方法の一つとして


教科書をもらった日に、すべて読んでしまう


というものがある。


この方法を提唱している有名人は僕が知る限りでも


中学、高校の6年間、特待生として学費免除だった武井壮さん

アメリカの中学高校を飛び級したり、高校時代に年上の学生に勉強を教えていたという苫米地英人さん

受験期直前に、読書に熱中してしまい東大は落ちたが早稲田に受かった中谷彰宏さんがいる。


これも確率論の話になるがこの勉強方法を実行に移す確率が高いのは


読書好きだろうか、それとも読書習慣がないひとだろうか。


これは明らかに読書好きだ。


そもそも読書が好きではない人間が、この方法を知ったところで教科書を読もうと思わないはずだ。


さきほども言ったが、活字に対する耐性がついていないと教科書を読みこなすのは難しい。


活字に対する耐性という点においても、読書好きはクリアしている。


このように事前に教科書を読みとおすことによって、授業すべてを復習の場にできてしまう可能性を持っているのは強い。