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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

PCのデスク回りの整理する際は本のタイトルが見えるようにすべき。

どうもフロッキーです。


自分の机周りを少し整理したら、なぜか本を読もうと思う気持ちが減った時があった。


何が原因かと調べていくと、本棚がディスプレイの後ろに隠れてしまっていたということだと原因の一つであることが分かった。


すぐに本棚を見えるように設置しなおしたら、読書欲は改善した。


この経験を基に、年末年始の大掃除もあることだし本棚の位置について書いてみたい。


読書を加速されるためには、もちろん自分で読もうという気持ちを持っている前提だが、自分が座っている位置から


本の背面、つまりタイトルが見えるようにする


という作業もすごい重要だと思う。


なぜこれだけのことで読書が加速するのかについて書きたい。

単純接触効果

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クラスの人は毎日顔を合わせるから勝手に好感度が上がるという話を聞いたことがないだろうか。


確かに話したことがないクラスメイトであっても、一年後には親近感がわいている経験は誰にでもあると思う。


この効果のことを単純接触効果という。


その効果と同じことが本のタイトルを毎日見えるところに設置することによって得られる。


本のタイトルが毎日目の届くところにあることによって、本棚にある本の親近感が増してくる。

本がそこにあることに気づく

そして何より本というものを認識できる。


そのことによって


「今日まだ本読んでないな」


と単純に気づくことができる。


本を自分の生活の一部に取り入れることができるわけだ。

僕の改善した本棚

そして改善後の本棚を載せておこうと思う。


片づけている最中は記事にしようと思っていなかったので本棚が埋まってしまっている写真を撮れていない。

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