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読書感想文の書き方。3ステップで何を書けばいいのかを解説!

どうもフロッキーです。


今回は読書感想文を書くために必要なことについて書きたい。


まずこの記事の前提は


「普段本を読まないけど、読書感想文の時ぐらいはちゃんと読みたい」

という人向けの記事だ。


もし宿題が終われば何でもいいという方はこちら。

www.azuna0605.info

ステップ1 本を用意する

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読書感想文なのだから本を用意する必要がある。


だけど普段あまり本を読まない人は、本の探し方が分からないからもしれない。


たとえ家に本があっても自分が読みたい分野ではない場合もある。


そうなった時は、本をどのように選ぶべきだろうか。


僕がオススメする選び方は


自分の好きなこと内容で


ページ数が薄く自分がすぐ読めそうな本


を探すことだ。


時間とやる気があれば自分の好きな分厚い本を読んでもらってもいいが、最初は軽めの本をおススメする。


そして探す場所は学校か地元の図書館が良い。


その際に自分が読めそうな本をパラパラ内容を見ながら探してみる。


本というのは実際に内容を見てみないと自分にあっているかは分からない。

ステップ2 実際に読む

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本は用意できた。


探す際に自分が簡単だと思えるものを選んだはずだから、スラスラ読めると思う。


その際に


自分が面白いと思った部分


を覚えておこう。


この部分が読書感想文を書く際に大切になる。

ステップ3 読書感想文を書く

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本を読み終わったら、とうとう感想文を書く時がきた。


具体的な手順を見ていこう。


まずあなたが読んだ本を誰にでも分かるようにあらすじを書く。


その後に、面白いと思ったシーンを思い出す。


その時に大切なのは


なぜそのシーンが面白いと思ったのか


を書く。


このなぜを常に考えながら文章を書くことが重要だ。


あるいは、読書感想文と言っている通り


あなたの感想を書くことが求められている。


ということは


この本は全く面白くなかった!


と文句を書いてもいいのだ。


その方が逆に面白い可能性がある。


その時に気を付けたいのは


なぜ面白くなかったのか


そしてどうすれば面白くなったのか


を忘れないことだ。


ただ単に否定するだけでは無責任だから。


このあらすじと良いところ、悪いところを書いていけば大体の読書感想文は完成するはずだ。


もし、字数が足りない場合は


「この〇〇さんの作品がとても面白かったので、〇〇さんの△△や◇◇を次に読んで見たいと思います。」


と未来の話をしてもいい。