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情報空間と物理空間のお金の稼ぎ方の違いをブログとアルバイトに見る。

雑記 ブログ

周囲の反応

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どうもフロッキーです。


ブログで7ヶ月かけて月500円稼げるようになること


についてどう思うだろうか?


僕が周りの人は答えが真っ二つに分かれる。それは


「それならアルバイトするわ!笑」



「す、すごい...」


というものだ。


今回は前者に物申したいので


アルバイトとブログで稼ぐお金の違いについて書きたい。

情報空間と物理空間

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ここではっきり区別しなければならないのは


情報空間と物理空間でお金を稼ぐのは全く別の話


ということだ。


僕の見解では先ほどの、それならアルバイトすると答えた人はその区別をしていない。


情報空間も物理空間も同じ500円だと思っている。


しかも同じ500円と考えている人はだいたい


情報空間でお金を稼いだことがない。


なぜ稼いだこともないのに、比較できるのだろうか。

真似できないから価値が高い

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情報空間と物理空間では何が違うのだろうか。


体を動かしてお金を稼ぐというのは


やり方や手順さえ覚えて覚えてしまえば


誰でも出来ることだから付加価値が生まれにくい。


現にアルバイトの時給は都道府県ごとに比較すればだいたい同じだ。


それに比べて情報空間でお金を稼ぐのは


自分の頭一つで稼ぐ必要がある。


そのため価値ある情報を発信するための知識、情報を加工する技術を身につけるのに


自分の自由時間を使って、情報を収集したり


ブログ編集のために何時間もパソコンと戦う。


普通に考えれば全くわりに合わない。

それでも情報空間で稼ぐように努める理由

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自分の体を使うアルバイトは、短期的に見れば圧倒的に稼ぎやすいけど


自分が働かないとお金は一円も入ってこない。


それとは対照的に


ブログなどの情報空間で稼ぐことは


最初の労力はとてつもないものだが


価値、情報量を満たしたコンテンツを作り上げることが出来たのならば


自分は一切動いていないにも関わらず、収入が発生する。


その意味ではスーバーなどのレジ打ちや宅配業者など


人間が肉体労働している作業は、どんどんロボットに取って変わられる未来を


迎えようとしている僕たちがすべきことは何か。


それはまだ、人間にしかできない


情報を取り扱う技術を磨くことだと思う。


だから、アルバイトの方が稼げるわ~と言って