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【現役生、浪人生】大学受験時代に予備校、塾に行くべきか独学か。自腹で塾に通って僕が得たもの。

勉強 浪人篇 学校

結局塾も道具

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 どうもフロッキーです。


 大学受験時代に一番大切なことは受験勉強をすることだ。


 そのために受験生がしなければならないのは、いかに自分が勉強する時間を増やすかということになると思う。


 その際に問題になるのが河合塾、東進、代々木ゼミナールなどの予備校や塾に通うべきかどうかという問題がある。


 とは言っても答えは明確である。


 それは合格者平均の時間よりも上の勉強時間を確保できるかどうかにかかっている。


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難関大合格者の夏休みにおける1日の平均勉強時間は?|受験サポートニュース|進研ゼミ高校講座


 つまり塾や予備校に入ることによって、自分の行きたい大学の合格者平均勉強時間を超えられるのかということだ。


 結局、受験というのは勉強時間の多い人間が勝つ。


 というか何かの物事にどれだけ時間を費やせたかですべてのことが決まってくるのではないかということまである。


 だから勉強時間を増やすための道具にその塾が成り得るのかということだけを考えればいいと思う。


 しかし実際に入ってみない自分のモチベーションがあがるかどうかなど分からないと思う。

塾が僕にくれたもの

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 そこで、現役時代は塾に行かず、浪人時代は自費で塾に通った僕の経験談を話したい。


 結論から先に書くと、塾はある程度の勉強時間アップが見込めるが、やっぱり塾だけでは第一志望には入れてくれない。


 結局、合格者平均の勉強時間を超えられなかった僕は第一志望のマーチには合格できなかった。


 授業やテストを塾で実施してくれれば、不真面目な人でもその日は頑張って勉強するから、勉強時間アップにはある程度貢献していると思う。


 だけど第一志望というのは、求められる学力や倍率が高くなるから、塾のちょびっとの貢献では合格は難しい。


 僕の感想としては、マーチ以上に行こうと思っているなら一日8時間近く勉強に費やせるようになるのは塾どうこうの問題ではなくなる。


 蛇足だが、僕は好きなことにどれだけ一日の時間をかけれているかを毎日記録しているが、自分の好きなことでさえ毎日8時間かけるのは結構難しい。


 
 それよりもいかに自分を洗脳できているかというのがカギになってくると思う。


 だからまず一日8時間勉強してみてはいかがだろうか。


 もしそれが出来ないのなら、塾に入ってもできるのかが少し疑問だ。