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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

【定期試験や大学受験】自分が勉強を頑張ったかどうか分かる判断の仕方。

自分の努力の証

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 どうもフロッキーです。


 自分が勉強を頑張ったのかどうかは何で決まるのだろうか。


 このようなことを言うと

 「結果が全てだ。自分がいくら頑張ったっと言い張ったところで、合格点に達していなければ頑張ってないのと同じだ。」

 という冷酷な人がいる。


 だけど僕はそうは思わない。結果が出なくとも頑張ったと言えることは存在するし、そういう時が悔いが残らないと表現するのだと思う。

2回経験した大学受験

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 今回はテストというカテゴリーで最大級である大学受験について書きたい。


 そして受験時に、僕はその1つの答えを見つけた。


 それはテストが始まる前に緊張するかどうかということだ。


 なぜこんなにも言い切れる自信があるかというと、僕には全く勉強しなかったため、緊張しなかった現役時の大学受験緊張した浪人時の大学受験という実体験があるからだ。


 まず現役時の体験を話したい。やれ勉強だけがすべてではない、英文法は嫌いだととか、とにかく何かにつけて言い訳して勉強しない年だった。


 しかもずるいのが、模試のテストなどで点数が悪いと


 「俺は勉強していないから、点数が悪いのは当然だ」

 
 と言い訳できてしまうところだ。


 この心持ちで本番の試験を受けると、びっくりするぐらい緊張しない。


 点数が悪くても逃げることができるからだ。

 
 次に浪人時の話だ。浪人時は家族の経済的理由により、自分の塾代、受験代をブックオフのバイトで稼ぎながら勉強していた。


 塾代が遅れそうな時は、支払いを遅らせてもらうように塾の人に交渉なんかもした。


 このような生活を送っていると、なにがなんでも結果が残したい。


 現役の時の自分からは想像もできないほどまじめに取り組んだ。


 法政大学の過去問を解いて、3教科の合計が合格最低点を超える年も出てくるぐらいの学力には到達できた。


 こうなると本番の試験はすごく緊張した。


 なぜならここまで来るのに、何百時間という自分の時間と50万円という大金がかかっているからだ。


 そしてこれが自分が頑張ったという証明なんだと体感した。


 結果を言うと、第一志望は不合格だった。


 だけど全く悔いが残っていない。自分はよくやったと思っている。


 このことからも何かを成し遂げようと思っている際に緊張したのであれば、それは自分が頑張ってきたからではないだろうか。