読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子供が言うことを聞かない理由を子供自身が考えてみた。

雑記

f:id:azuan65:20161119124921p:plain


 どうもフロッキーです。


 子供が言うことを聞かない。


 これはほとんどの親の悩みだと思う。この悩みの原因と対策を子供である僕が考えてみたいと思う。(大学生だが、親がいる時点で一生の子供だと思う。)

問題点

f:id:azuan65:20161119124758j:plain


 まず親が悩む問題として、だいたい世間で問題とされている


勉強すること


読書すること


将来のことを考える



を子供がしないということが挙げられる。


 他にもいろいろあるだろうが今回はこれに限る。これら自体が良いことなのかどうかという、そもそも論は今回省くとして


 解決策は簡単だと思う。それは


 事実だけを伝えて何もしない


ことだと思う。


 その理由として、年頃の子供に〜しなさいと言ったところで反発されるのがオチだ。むしろ子供側はいかに親の言っていることに反論しようかということを考えている。(僕は考えていた。)


 だからそもそも言葉で子供に何かさせるのは無茶な話だ。


 これを解決するために僕が考えていることとして


事実だけを伝え、その時の子供に選択させる


というものだ。


 これは子供自身が自分で調べられるようになれば不要だが、小学校低学年から中学生ではまだまだ経験が浅いため、大量の情報の中から自分の将来を選びきれないと思う。


 そこで子供よりも何倍も行きている親がその子供が選ぶ選択肢についての事実だけを教えてあげるべきだと思う。


 例えば

 
 子供が中学受験をするかどうかの分かれ目にいるなら、中学受験のメリットデメリットを提示し子供に選択させるというようにする。


 具体的には

メリット


中高一貫校、大学付属なら将来受験のことを考えなくていい


落ちても大学受験で挽回できる可能性もある


中高一貫だから効率のいいカリキュラムが組まれている。
(公立中学が学ぶ内容を5年で終わらせ、残りの一年は大学受験用のように)

デメリット


今が勉強のため、つらい


学力が似たり寄ったりの同級生になる可能性がある


など


 そしてその際に情報は与えるけど


 決断に一切干渉しないことが大切だと思う。


実体験


 僕の親は


絶対この方がいいから勉強しなさい!


と頭ごなしに命令していた。勉強する意味を見いだせずに毎日親との不毛な言い争いや小言に精神をすり減らしていた。

 
 言ってみれば子供を信用せずに親が子供の未来を決めようとするとこのようになるという一つの答えだ。


 本当にその選択が子供の将来のためになると思うのであればそれを事実のみ、つまりファクトベースで伝えるのみでいいと思う。


 こうすれば情報という面で子供と親は対等になるので、後は子供の判断力に任せることになる。子供の判断力では怪しいという意見もあると思うが、結局は子供の人生だ。


 人に迷惑をかけない範囲、つまり法に触れないのであれば子供が選択した結果に間違いはないというのが僕の考えだ。


 仮に世間的に誤りだと思われている選択を子供がしても、それを間違いと認めるのは子供であって両親や周りの人間が決めることではない。


 その対策をまた子供自身が考えれば良いだけだ。


 僕のただの印象だが、子供の人生を親が決めようとしている家族が多いような気がする。

f:id:azuan65:20161119124813j:plain


 自分の人生は自分で選択していく。


 僕が親になったらこの当然のことを子供にさせてあげたい。