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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

【子供には本を読ませたい】子供が読書好きになる方法。

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どうも20歳のフロッキーです。


僕は本を読むことが好きだ。


最近はYoutubeチャンネルとブログを育てることに夢中だから


あまり読書時間は取れていないけれど、多い時には4時間以上本を読んでいたし


毎日1時間は以上読むという生活が、もう3年目に突入した。


ここでわざわざ一行目に年齢を入れた理由を説明しよう。


それは僕が読書を生活習慣の中に取り込み始めたのは17歳で高校三年の時


ということだ。


このことから


17年間、本を読まずに生活してきても


子供が読書するようになるプロセスを書けると思う。


しかも僕の両親はどちらも読書をしない。


母親が半年に一回、気まぐれで本を読むかどうか、というレベルでお世辞にも習慣化しているとは言えない。


つまり


両親が読書をしないのに、どうやって子供が読書習慣をつけたか


ということを書きたい。

本題に入る前に

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まず大前提だが


子供に本を読む習慣をつけさせたいのであれば


親である自分自身が楽しそうに読むのが一番早い。


子供は親の背中を見て育つと言われているが、本当にその通りだと思う。


父、母のどちらかが読書家であると


高い確率で子供も読書好きになるという話は有名だ。


しかしそうは言っても何十年も読書習慣がない人が子供のためとは言え


急に自分の生活習慣を変えるのは大変なことだと思う。


そこで先ほど紹介したような環境で育った僕がどのように本を読むようになったのか


という話に移りたい。

全ての始まり


本をよむきっかけとなったのは


親が本を紹介してくれたことだった。


というのも


自分たちはほとんど読まないのに


なぜかうちには本棚は存在していたのだ。


そして僕が「何か本ないの?」


と聞いた時に


すぐに「カモの法則」という本を持ってきてくれた。

かもの法則 ―脳を変える究極の理論

かもの法則 ―脳を変える究極の理論



最初はよく分からなかったが


読んでいると親が嬉しそうだったので


どんどんその本棚の本を読むようになった。


そして気がついたら読書に魅了され


自分で本を買ったり、図書館の常連になっていた。


このことから


読書しないけど子供に本を読ませたい親がすべき対策としては


子供が読める本は準備しておく


ということだ。


本を読みたいと子供が思った時に


その熱を冷ますことなく


すぐに子供に読書をさせてあげることができる環境づくり


が大切だと思う。


しかし指摘しておくが


僕は三人兄弟だが、本を読みたいと言い出したのは僕だけだった。


兄は全く本を読まないし、妹は部屋が共同である僕が本に囲まれているのもみて


「私も読んでみようかな〜」


少し影響されているぐらいだ。


この例から見ても


ただ本を準備するだけでは子供が読書好きになる確率が低いと言わざるおえない。



とどのつまり


自分はしなかったから後悔していることを


子供にさせようとするのは


子供の立場からすると迷惑極まりない。


本当に読書が必要なことだと思うなら


まずは自分が率先してやるべきだと思う。