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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

部活中の怪我体験談。尾てい骨骨折と肺気胸なった話。

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 どうもフロッキーです。

www.azuna0605.info


 という記事を書いたぐらいだからぼくは中学、高校での部活動には大いに賛成である。


 しかしケガだけには注意してほしいと思ったので僕の体験談を書きたい。

大きな二つのケガ

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 僕は肺気胸尾てい骨の骨折

 
 といった生涯に渡って向き合うことになるケガを部活中にしてしまった。


 しかもちょっと考えれば回避できたような行動によってだ。


 それぞれのケガした理由をケガをした時代順に書きたい。

中学時代 尾てい骨

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 僕は軟式野球部に入部していて、この部は他のチームと合同練習することが何度かあった。


 その時に他チームのプレイヤーがかっこよくホームにスライディングしているのを見て


 今まで一度もしたことがなかったが、見よう見まねでしてみたら尾てい骨を骨折した。


 僕が後にも先にもホームスチールしたのはこれが最後だ。


 尾てい骨の骨折は基本的に治すことができない。

 
 生涯曲がったままだ。


 だから僕は尾てい骨が痛むため長座体前屈も、地べたであぐらをかく事も出来なくなってしまった。


 何かに座るといつも違和感が付きまとう。


 この経験から言えることは練習していないことをするべきではないということだ。

高校時代 肺気胸

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 肺気胸は高校時代にハンドボールをしていた時のことだ。


 ハンドボールは走る競技だと入部してから知っていたにも関わらず


 スタミナをつける努力をしなかった。自主的に練習するのが面倒だったからだ。


 これが肺気胸とどう繋がってくるかというと


 試合になると、体力不足により攻撃モーションは決まった行動しか取れなくなり


 相手に簡単につかまれてしまう。


 その際に激しく胸を押されるようディフェンスされた時に発症した。


 まさかスタミナ不足でケガまでしてしまうとは夢にも思わなかった。


 ※ここから少しハンドボールよりの話になります。

 この肺気胸は5月ぐらいに発症したので


 高校最後の引退試合にスタメンとして出ることができなかった。

 
 スタメンと記載したのは僕が出れないことを知った友人が


 「お前が試合に出れるように俺が敵から7mスローもらってきてやるよ!」


 と言って実際にフリースローをもらってくれたため


 シュート一本だけだが、僕は試合に出ることが出来た。


 このシュートを決めたときはハンドボール歴で一番うれしかった。


 一応説明しておくと


 7mスローとはサッカーでいうペナルティキックだ。

www.youtube.com

 

反面教師に

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 このように若気の至りに任せて、無茶なプレイや基本をさぼると一生ケガを背負うことになりかねない。


 もちろん僕はケガして沢山のことを学ぶことができた。


 入院の大変さ、監督が言っている基本はだいたい正しいこと、友の大切さなど、数えたらきりがない。


 だけど色々勉強になったとはいえ、これらの事を知るためにわざわざケガする事をオススメできないし
 

 過去に戻ったとしても繰り返そうとは思わない。


 もし僕に子供が出来たら、どんな部活に入るかを勧めるのではなく


 絶対に一生もののケガをしないように


 注意を促すと思ったので今回の記事に書いた。


 これから何らかの部活動をしようと考えている人がこの記事を読んでいるとしたら

 
 どんな部活に入っても構わないから未然に防げるケガだけには気を付けてほしい。