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英語多読によってもたらされる英語勉強する時の思わぬ副産物について。

読書 英語多読

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どうもフロッキーです。


1日平均30分の英語多読を続けて8ヶ月目になった。最近読んでいる英語本は

MARVIN REDPOSTだ。
The Marvin Redpost Series Collection



これは勝手な僕の感覚だが、これの3巻を読んだあたりから英語力のブレイクスルーが起こった気がする。


というのも、英語が急に頭に入ってくるようになったのだ。


推論だが、読む際に知らない単語を片っ端から調べていたため、繰り返し使われる単語の意味が分かるようになり、一気に読解が進んだのではないかと思っている。
 

英語多読に関してある程度知っている人がこれを読むと


「英語多読時の分からない単語は調べないが原則なんじゃないの?」


と思うかもしれない。確かに原則はその通りだ。


しかし、僕の中には第三者が決めた原則よりももっと大切なルールがある。


それは自分が楽しめること。

 
そして分からない単語を知ることは今の僕の知的好奇心を満たしてくれているから全く問題ない。


英語多読は、自分ルールを作って実行すべきだと僕は思っている。

英語多読の思わぬ効果

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さて話を戻そう。


実はこの単語を調べるということが、学校の英語勉強の副産物に繋がってくるのだ。


まず僕の学校では英語の必修が二つあり、一つはリスニング対策、他方はTOEIC対策といった授業になっている。
 

今回英語多読が影響するのはTOEIC対策の時だ。


TOEIC対策では単語集の単語を毎週決まったページテストされる。


普通の大学生の感覚からすると、赤文字だけ覚えて、その場しのぎの対策を講じるのが一般的?かもしれないが


なんと僕は単語を覚えるのが楽しい。


いままで英語の授業や単語集の暗記なんて苦行でしかなかったこの僕が、だ。


この理由として知らない単語が分かる快感を英語多読の際に覚えているからだと思う。


僕が英語多読をするときは、分からない単語をウェブ版のロングマン英英辞典で調べた後に、それでも分からない場合は日本語の意味を調べる。


するとパズルのピースがはまるようにストーリーが一気に見えてくるのだ。
 

そしてこの延長がTOEIC対策なのである。


つまり、TOEIC対策の単語集で自分の分からない単語が出てくるとすごい気になるし、分かると
「こういう意味なのか!」


と楽しい。それに単語力強化は英語力向上という僕のゴールと合致しているから全く苦にならない。
 

このように考えられるようになったのも、日々の英語多読によって英語との距離が縮まったからだと思う。


後は、この英語に対する好奇心がTOEICの点数向上を達成することを証明したい。