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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

【世代ギャップ】昭和、平成生まれのアニメ鑑賞方法の違い。

アニメの見方はその人次第 

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どうもフロッキーです。

 

別にアニメを観ることに特別な感情を抱いている訳ではないが

 

アニメを鑑賞するときはしっかり腰を据えて、画面に集中するのが常識だとずっと思っていた。

 

だけど常識という言葉がいかにモロイかということが周りと見渡してよく分かる。

 

その理由となるエピソードを紹介するために、僕の友達に登場してもらおう。

 

ただ友達、母と表現するだけでは、なんだか味気ないので

 

友達のことは、アニメ4畳半神話体系に出てくる登場人物で人の不幸で飯が三杯食えるという小津(オズ)とする(大学の学部がちょうど同じだから)。

 

そしてうちの母は、小太りでずんぐりむっくりだから不思議の国のアリスでおなじみのハンプティダンプティから名前をとってハンプティとする。

 

両者のキャラクターを知らない方のために画像も貼っておく。

小津

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ハンプティダンプティ

Humpty Dumpty:  After the Fall: Introducing the GO FIGURE KIDS (English Edition)

 それぞれの鑑賞方法

小津の場合

オズのアニメ視聴方法を見てみよう。

 

彼は僕と同級生で、PS4で大好きなFPSをずーとやっている。

 

ソフトはブラックオプス2がメインだという。

 

そんなオズはゲームとPC画面をそれぞれ用意して、片方のディスプレイではブラックオプス2、もう片方には、アニメを流しているというのだ。

 

つまりそれぞれを並列処理しているという。

 

確かに本来人間というのは並列処理の方が、一つのものを処理するより得意なのだという。

 

並列処理についてはこの本が詳しい。

グレインサイズの高め方

グレインサイズの高め方

 
ハンプティの場合  

その方法に似ているのが、ハンプティの視聴方法だ。

 

小津の場合とは違いハンプティは昭和生まれであるから、そもそもアニメを見る習慣がない。

 

しかし今回の検証がしたいがためだけに

 

僕が大好きで止まない「CLANNAD」というアニメを試しに観てもらった。

 

ハンプティもまたオズと同じように皿洗いなど、並列処理をしていた。

 

一つのことに集中してしまう僕などからすると

「皿洗いしながらアニメを観ると画面が見えないから内容が分からないんじゃないの?」

 

と思ったが、ハンプティ

 

「音は聞こえてるから、ストーリー追えている」

 

と主張していた。

まとめ

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記事タイトルには「世代ギャップの違い」と書いたが

 

小津のエピソードもあるから「個々人のアニメ鑑賞方法の違い」

 

とする方が正確かもしれない。ただ世代の違いの方が面白そうだった。

 

さて、今回紹介した両者はそれぞれアニメを何かの片手間として観るという

 

いわゆる並列処理をしていたわけだが、ぼくはそれでは

 

完全にアニメという創作物を楽しめていない

 

と思う。なぜなら

 

アニメでは絵も楽しむ要素だと思うからである。

 

音を拾えば、登場人物が発しているセリフは聴けるからストーリーは追えるかもしれない。

 

だけど、別のものを見ている時のシーンの絵を観ることはできない。

 

各個人が好きなようにアニメを鑑賞すればいいから、二人をとがめるわけではないが、僕はちゃんとアニメを鑑賞したいと思う。