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部活をやめたい人へ|人生の経験としてアルバイトではなく部活動を続けるべき理由とは。

学校

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どうもフロッキーです。

「部活するぐらいならバイトした方が良いよね〜」
と思われる方も多いと思う。
確かに部活は一円たりともお金にはならないし、長期休みは部活で潰れちゃうし、一見良いことがない。
だけど中学は軟式野球、高校はハンドボールと部活を経験してきた僕はこれらの部活を最後まで辞めなくて良かったと思っている。
今回はその理由を部活をやめようかなと思っている人に向けて書きたいと思う。
 
 

バイトなんて高校卒業したら嫌でもできる

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物事の価値というのは、どれだけ限定的かで決まる。 
例えば億万長者の人は若さを買えるなら何億でも出すと言う。
ということは若いというだけで何億円という価値があるということだ。
それと同じで決まった年齢でしかできないことがある。
大人になればお金を稼いで自分で生活していくこともできるし、門限で親にとやかく言われることはない。
しかし中学、高校の部活動というのは大人はできない。どんなにお金を持っていようが、中学の部活は中学生、高校は高校生限定のイベントなのだ。
これがどれほど貴重なことか分かるだろうか。
そしてこの貴重な時間を大人になってから嫌でもできるアルバイトに費やすのがどれほどもったいないことか。

高校時代のバイトが最も非効率

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仮に部活をやめてからアルバイトをする判断を下したとする。
そうすれば学校に通いながらも月に4.5万はもらえるだろう。
しかし高校生のアルバイト時給が低く設定されている会社が多い
そのほかの大学生やパートと同じ業務内容であるにも関わらず。
なので部活ではなくアルバイトをしたい人は、部活動という限定イベントを楽しめるこの時期に、同じ仕事内容で低い時給をもらうために働くという選択肢を選ぶ必要があるのかを考えてみてほしい。

生涯の仲間を得られる可能性がある 

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そして部活動を通して得られるものに仲間がある。
最初は考え方の違いから衝突が起こるかもしれないが、そんな体験も部活動を通してしかできない。
社会に出れば趣味の合わない人とはそもそも一緒にいる必要もないし、そんな機会もほとんどない。
そんな趣味が全く合わない人たちと同じスポーツを三年近くも一緒に続けるのが部活だ。普通に考えれば頭がおかしい。
しかしそんな部活がなければ繋がらないような人たちが仲良くなった後を想像してみてほしい。
なじむまでに時間がかかっている分、その絆は強固だ

最後までやってから後悔すればいい

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もしかしたら読者の人の中には「いくら貴重と言っても今の部活はだるいし、やっぱり辞めたい!」と思っているかもしれない。
自分でちゃんと考えてそう判断したのであれば辞めても良いと思う。
ただ物事には最後までやってみないと分からないこともある。
部活を途中でやめるということは、すぐに怒る顧問に会わなくて良いし自由な時間が増える。
だけど引退試合の時に今まで共に頑張ってきた仲間と感動すること「辛かったけどなんだかんだ良い思い出だよな〜」と思い出に浸ることもできない。

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もし部活動を途中でやめるというのであれば、自由と引き換えに思い出という若い時にしか作れない貴重なものを失うということ、今まで頑張ってきた部活動の時間が中途半端に終わってしまうということをしっかり認識した上でやめるという選択をしてほしい。