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GIANT KILLING

読書、ピアノ、一人暮らしなどどんどん雑記として配信しているブログです。

アニメタイトルを英語にできる日本人の柔軟性がすごい。

 

 

 

英語のタイトルのものがやたらに多い

映画「劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇」

 

どうもフロッキーです。

 

コードギアス(code guass)」 の意味が分かるだろうか。

 

辞書を引用すると

コード(code)には、記号、シンボル
ギアス(geass)は、魔術、強制というという意味

だそうだ。ほかの作品についてもまとめたので、気になる方は参照されたし。

 

matome.naver.jp

 

このように今まで観たアニメのタイトルを調べてみると、タイトルはかっこいいが、よくよく考えたら意味が分からないという作品が山ほどあった。

 

しかしふと考えてみると、なぜ日本人は英語を使うのだろうか。

 

後ほど紹介するが、日本は世界トップクラスの語彙量を誇っている。

 

それでもなお英語をどんどん使う日本人の柔軟性について見ていきたい。

日本の語彙がトップクラスなわけ

  

f:id:azuan65:20160607223622j:plain

 

なぜ日本語の語彙は世界と比較しても、トップクラスなのだろうか。

 

その理由は一度も王朝が交代していない最古の国家だということがあげられる。(図の一番下が日本だ。)

 

世界の国々は何度も王朝が交代している。王朝が交代するということは、征服された元王朝の貴族や文化などは征服した王朝のものに上書きされる。

 

その過程で使っていた言語も新王朝の言葉も変わってしまうから一つの言語が育たない。

 

それに比べて日本は一度も王朝が交代していないので、日本語の語彙を増やすことができた。

 

しかし、そんな世界最大級の語彙数を持っているのに、あえて英語を使ってしまう日本は本当に柔軟性があると思う今日この頃である。