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新作アニメより過去作の方が良質で面白い作品が多い理由。

アニメ

TVアニメーション CLANNAD AFTERSTORY コンプリートブック

アニメをどう楽しむか

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どうもフロッキーです。

 

アニメを楽しむには大きく分けて
 

ストーリーや世界観を楽しむ
 

絵や好きなキャラクターを楽しむ

 

の2つに分けられるのではないだろうか。 

 

どちらもアニメの重要な部分だと思うが、僕は個人的な趣味によりストーリーを重視している。

 

そして、100タイトルほどアニメを視聴し、面白いアニメを探していくうちにあることに気が付いた。

 

それは少し前の有名な作品はだいたい面白いということだ。

 

では、昔のアニメ(ここではフロッキーの年齢的に2006年〜) のコードギアス、clannadなどがなぜストーリー的に面白いのかを考えてみたい。

十分な話数を確保できる

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内容や伏線をしっかり拾うためには、ある程度の話数が必要だと思う。 

 

1クール(12話)のアニメなら、絵やキャラクターに頼って作品を完成させることができるが

 

2期が放送されるような作品はストーリーを重視していないと24話もつなぐことはできないはずだ。絵やキャラクターだけに頼っていてはパワー不足だ。

 

このことから、しっかり話数が確保できる昔の作品は十分な話数で作品が作れる反面、ストーリーに凝らざるを得なかったのではないだろうか。

駄作は淘汰されてゆく

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上の表を見ていただけると、2006年の新作アニメの数がバブルを迎えているのがお分かりいただけるはずだ。

 

つまりこれだけの新作アニメが放送された中で、現在まで残っているアニメは時間というフィルター+たくさんの競争相手をくぐり抜けてきているため

 

特に特徴がないアニメはどんどん淘汰され、本当に面白いアニメだけが残っているのだ

 

この時間というフィルターはアニメだけではなく、本や情報、マンガなど様々なものに適応される。

 

だから僕は何かの作品が面白いかどうかを調べるために、よく時間がどのぐらい経っているのかを参考にする。